2005.10.02
スノウジェルは銀色の大仏様!?~Stage30~
さて今回は、パワーアップするためにスノウジェルに逢いに行くらしい…。
遂に、レジェンドフォームに変身するマジレンジャー★
どんな展開になるか、今から楽しみィ~♪ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
それでは、レビュー(/*⌒-⌒)o レッツゴー♪
小津ブラザーズは芳香ちんの案内で、
イーブルアイスのある建物へ向かった。
目の前には、大きな氷の塊が青白く光りながら宙に浮かんでた。
緑のアニキ:何だ、これは?
芳香ちん:世界を凍り付かせるんだって言ってた!
その時、氷が更に青白く光った。
翼ちん:脈打ってやがる!生きてるのか?
麗ちん:ドンドン大きくなってるわ!
早速5人はマジレンジャーに変身し、
マジレッドがイーブルアイスに斬り掛かった!
っが、マジスティッスソードよりも硬いらしく、
あっけなく跳ね返されてしまった。
そこに、あの雪男…じゃなく、ズィーが登場!
ズィー:無理だ!あのイーブルアイスには、傷1つ付けられん!
マジレッド:黙れ!
マジレッドがズィーに勇敢にかかっていくが、
簡単にやられ屋根を突き抜け外へ吹っ飛ばされた。
その様子に4人が驚いてると、ズィーは4人も外へ吹っ飛ばしてしまった。
ズィー:俺とお前らでは、強さが違うのだ!
この言葉に、マジレンジャーは怒った!(`Д´)
マジレッド:何だと!俺たちには『勇気』がある!『勇気』があれば
マジレンジャー:絶対に負けない!
ズィー:『勇気』?そんなモノは、力の前に無に等しい。
マジレンジャーは一斉にエアリアルアタックで攻撃するが、
ズィーはビクともせず持ってたステッキで5人をボッコボコに!
そしてとどめに、デビルブリザードで5人をドッカン!!
マジレッド:ダメだ…全然効いてねぇ!
ズィー:分かったか!これが俺とお前らの違い、力の差だ!
(((((¬_¬) フンッ、戦いなど詰まらん!
ズィーが立ち去ると、イーブルアイスは建物を突き破る程大きくなった。
一旦帰宅したマジレンジャー。
メメの鏡に映ったイーブルアイスを見ながら、
対策を練ろうとしていた。
マンちゃん:ドンドン地上の気温が下がっていってるでござりますですぅー!!
魁ちん:強くなりてぇー!!もっと力が欲しい!
芳香ちん:そうすれば、やっつけるコトが出来るのにィ…。
その時麗ちんが何かを思い付いたらしく、
深雪ママのマジスティックを持ってきた。
麗ちん:氷には氷!お母さんなら、
お母さんの氷の魔法なら何とか出来たんじゃないのかな?
ヒカル:氷のエレメント…。
麗ちん:ヒカル先生!何か方法があるなら教えて!!
必死にお願いする麗ちんだったが、ヒカルは、
ヒカル:しかし…
なかなか首を縦には振ってくれない。
緑のアニキ:お願いです!俺たちを導いてくれるのは、
ヒカル先生しかいないんですっ!!
他の4人も頼み込むと、ヒカルはようやくあるコトを教えてくれた。
ヒカル:何とか出来る方がいるとすれば…多分ただ1人、
スノウジェル。マジトピア最長老の、偉大なる天空聖者だ。
マジトピアを作った、伝説の5人の魔法使いの弟子筋に当たる方で、
原始の魔法の使い手を言われている。
マンちゃん:まさに伝説の生き証人でござりますです。
ヒカル:キミたちのお母さんに魔法を授けたのも、その
スノウジェルだ。もしキミたちの中に眠ってる力があるとしたら、あの
お方の魔法でそれを一気に開放させるコトが出来るかもしれない。
魁ちん:よし、それだ!
一気に表情が明るくなる5人。
ヒカル:だが、それがイイのかどうか僕には判断が付かない…。
ヒカルの自信なさ気な言葉の理由を問いただした緑のアニキ。
緑のアニキ:何故です?
ヒカル:キミたちの中に眠ってる力がどれ程のものなのか…
それに多分スノウジェルは、頼んでもうんとは言わない。
芳香ちん:お母さんに魔法はくれたのに?どうして?ケチんぼ??
黙って考え込んでた魁ちんだったが、
魁ちん:もしかしたら引き受けてくれるかもしれないじゃないか!
だったら、逢いに行こうぜ!話はそれからだ!
その言葉に賛同する兄姉。
緑のアニキ:スノウジェルは何処にいるんですか?
スモちゃん:『嘆きの海』って名前の、マルデヨーナ世界だにゃ!でも、
その世界の何処に行けば逢えるのか…それは俺様も知らにゃい。
魁ちん:大丈夫♪行けば分かるって!分かんなきゃ…
人に聞けばイイのさ!早速出発しようぜ!頼むぞ、スモーキー!!
スモちゃん:よしきた!任しとけ~♪
小津ブラザーズはスモちゃんと共にトラベリオンエキスプレスに乗り込み、
スノウジェルのいるという『嘆きの海』へと出発したのでした~♪
一方、インフェルシアでは…
メーミィ:もうすぐ地上界は、氷に覆われて死滅する。これぞ、
インフェルシアの指導者・われの力~♪(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
ン・マ様も、お喜びのご様子★
ナイ・メア:ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪
自画自賛し大喜びのメーミィとン・マ様、
そしていつの間にかメーミィ側に付いたナイ・メア。
メーミィ:あら、気が早いコト。いくら勝利が見えたと言っても、
気を緩めちゃ~いけないわ~!!
ナイ・メア:ハァーイ…(´・ω・`)ショボーン
メーミィは盗み聞きしてたウルちゃんを見つけ、挑発した。
メーミィ:ねぇ、ウルザード。そなたがあれほど可愛がっていた
5色の魔法使いも、我が先に倒してしまうけど構わないわね?
ウルちゃん:構わん!力において劣る者は…滅びるのみ!
奥が深過ぎて、いまいち理解不能なウルちゃんの言葉。
その頃、小津ブラザーズとスモちゃんは…
『嘆きの海』に到着ぅ~♪ヽ(=´▽`=)ノ
魁ちん:何か、どんよりした感じの海だな。
スモちゃん:そりゃ、そーさ!こりゃ全部スノウジェルの流した涙だぜ!
麗ちん:この海が涙…全部?
緑のアニキ:だから『嘆きの海』…。
みんながしんみりしてる中、芳香ちんだけは違ってた。
芳香ちん:Σ(・o・;) アッ、魚~♪
スモちゃん:(゚∇゚ ;)エッ!???(゚o゚; )ドコドコ( ;゚o゚)??鯛?ヒラメ?マグロ?
芳香ちんは釣竿へと変身し、スモちゃんと魚釣りTime★
スモちゃん:長女、ナイス変身!-<(=☆v☆=)
一本釣りだにゃ~!!あらよっと!
緑のアニキ:こらこら!遊びに来たんじゃないんだぞ!
緑のアニキの言葉もスモちゃんには聞こえてなく、釣りに夢中★
すると、釣竿の先が動いた!
スモちゃん:来た!来たきたキタ…来たぞぉー!!
引きが強くスモちゃんは釣竿ごと海に引き摺られそうになり、
見ていた4人も引っ張るのを手伝った。
5人で思い切り引っ張ると海の中からデッカい魚が飛び出し、
小津ブラザーズとスモちゃんを飲み込み、海へと戻っていった。
緑のアニキ:みんな、大丈夫か?
芳香ちん:いやぁ~、何かヌルヌルするぅ~!!!
麗ちんが魔法で明かりを点けると、周囲にはガイコツや骨が転がってた。
翼ちん:見るんじゃ…なかったな…。
魁ちん:俺たちも…もうすぐこういう風になるってのか?
冗談じゃない!脱出だ!早く偉大な天空聖者を捜さなきゃ!!
その言葉で、シスターズは怖がり悲鳴を上げるばかり!!
芳香ちん:あれ、スモちゃんは?
緑のアニキがスモちゃんを発見するが、気絶していた…。
っとその時、何処からかすすり泣く声が聞こえてきた。
麗ちんが辺りを見回すと、後方に海草まみれの物体が転がってた。
麗ちん:大変!みんな、来て!!
見ると、物体の中には何と銀色の顔の赤ちゃん(の大仏?)が入っていた。
麗ちん:この子、天空聖者の赤ちゃんかしら?
芳香ちん:可愛い~★
魁ちん:こんな子供まで食うなんて!
怒った魁ちんは、魚の内蔵にo( ̄ー ̄θ★ケリッ!
魚はビックリして暴れ、5人はヨロヨロ~。
その時、さっきまで泣いてた銀色の赤ちゃんが話し出した。
赤ちゃん(後のスノウジェル):誰?
麗ちん:大丈夫!もう怖くないよ★
魁ちん:そうだ!僕、知らないかな?俺たち、天空聖者の最長老で
スッゲェー偉い人探してるんだ!
赤ちゃんにスノウジェルの行方を聞いてみたが、
赤ちゃん:知らない。
目をつむったまま、そう答えた。
魁ちん:そっかぁ…やっぱ、知らねぇーか。
落ち込む魁ちんに、今度は赤ちゃんが質問してきた。
赤ちゃん:どうして捜してるの?
魁ちん:そりゃあ、眠ってる力を解放してもらうんだ!
赤ちゃん:どうして?
魁ちん:強くなりたいからさ!
赤ちゃん:どうして、強くなりたいの?
緑のアニキ:強くなって、悪い奴らを倒すんだよ。
翼ちん:そして、みんなの幸せを守る!
赤ちゃん:強くなったら、守れるの?
芳香ちん:弱くちゃ、何も出来ないでしょ!負けちゃうし。
麗ちん:だから強くなりたいって言うより、
強くならなきゃいけないの。
すると、赤ちゃんの口調が急に強くなった。
赤ちゃん:嘘だよ!強くなっても、誰も守れない。自分の身を滅ぼすだけ。
その言葉に5人ははっと息を飲み、魁ちんが立ち上がった。
魁ちん:子供に何が分かる!
ここでスモちゃんが目覚め、赤ちゃんを見て驚いた。
魁ちん:俺たちが欲しいのは、ただの力じゃないんだ!
お前みたいな子供に分かるもんか!
慌てた様子のスモちゃんが、魁ちんを止めようとする。
スモちゃん:バ、ババババカ!分かってにゃいのはお前だ!
このお方がスノウジェルだ!(`□´)コラッ!
その言葉に驚く5人。
その頃、地上は…
気温が下がり、辺りはどんより暗くなり、雪まで降っていた。
ブルラテス:こいつが成体に育つまで、あと半日か。
そうすれば、地上は全て凍りつく。
ズィーとブルラテスがイーブルアイスを見守ってる所へ、
いきなりウルちゃん登場~♪
ズィー:何しに来た、魔導騎士?
ウルちゃん:地上界の最期を見届けにな…
ウルちゃんの声が聞こえたのかヒカルが目を覚まし、
無理して起き何処かへ行こうとしていた。
マンちゃん:いけませんでござりますです、ヒカルちん!スモっちも
トラベリオンもいないのに、今出掛けてもやられるだけでござりますです!!
マンちゃんの心配も聞かずヒカルは、
枕元にあった翼ちんが作った薬を一気に飲み干し回復させた。
ヒカル:翼の『嫌味のない癒し薬』を飲んだから大丈夫だ!
マンちゃん:ヒカルちんのやろうとしているコトは無謀でござりますです!!
ヒカル:それでも行かなきゃいけないんだ!
そう言ってヒカルは出掛け、マンちゃんはただ見送るのでした。
一方、魚の体中では…
銀色の赤ちゃんが宙に浮き、後光が差し天空聖者スノウジェルとなった。
魁ちん:だって子供…それに、知らないって言ったじゃん!
さっきまでのスノウジェルに文句を言う魁ちん。
スノウジェル:そなたの言う、偉い天空聖者など私は知らぬ。
真実を見ようとしない者が、力を持って何とする?
緑のアニキ:地上を、人々を守る為に力が必要なんです!
スノウジェル:力はやがて、更なる力に敗れる…そなたらの母のようにな。
私はまた力を手に入れた者が、容易く闇に奪われる様子も見てきた。
麗ちん:それはメーミィの…ライジェルのコトですか?
スノウジェル:そうだ。そなたらの父も、力ある故に不幸なコトに…
哀れな魔法使いの1人じゃ。私はも、そんなモノは見たくないのだ。
スノウジェルの言葉を黙って聞いてた魁ちんが、拳を握り言った。
魁ちん:それでも俺たちを信じてくれ!
俺たちは絶対大丈夫だ!だから!
スノウジェル:何故、そう言い切れる?
魁ちん:俺たちには…俺たちには、無限の『勇気』があるからだ!
ヒカルから貰ったリングを突き出すと、リングが輝いた★
スノウジェル:この光り!?その指環は、伝説の魔法使いの?
緑のアニキ:そうだ!俺たちには!
麗ちん:無限の!
翼ちん:『勇気』が!
芳香ちん:ある!
兄姉たちは、魁ちんのようにリングを突き出した。
するとリングは、5つ同時に輝き出した★
スノウジェル:この光りは…勇気の証!これは『誓いの指環』が、
彼らの『勇気』に応えているのか?
スノウジェルの目が開き、涙が流れた。
スノウジェル:よかろう…。
スノウジェルが光り始めた。
その頃、地上界では…
ブルラテス・ズィー・ウルちゃんが、雪景色を眺めていた。
ブルラテス:わはははは、なかなか見事な景色であろう?
その時ヒカルの呪文が聞こえ、イーブルアイスに何かがぶつかった。
3人は、スカーペットに乗って登場のマジシャインに気付く。
マジシャイン:お前たちの好きにはさせない!
ブルラテス:おのれ~!
ズィー:許さん!イーブルアイスに手を出した奴は、叩き潰してくれる!!
ズィーがマジシャインに突進してきた!
一方、魚の体内では…
スノウジェル:内なる力よ、目覚めよ!
スノウジェルの目が光り、風が吹き、
小津ブラザーズの全身が光り出した★
そしてスノウジェルが呪文を唱えると、
5人に新たな魔法が授かり、マジレンジャーへと変身した!
マジレッド:何だか体の内側から、力がドンドン
湧き上がってくる感じがする!
スノウジェル:どれ程の力を引き出せるか、
後はそなたたち自身の『勇気』が問われている。
マジブルー:ありがとう、スノウジェル★
スノウジェル:戻るが良い。そなたらの夢と希望を叶える為に、
そして新しい伝説を築く為に!
魚が口を開き、マジレンジャーとスモちゃんは出動した!
その頃、地上界では…
ズィーがマジシャインをボッコボコにしていた。
やられてるマジシャインを見てたウルちゃんが、
ウルちゃん:弱さは悪だ!強さこそが絶対なのだ!
と言い放った。
ズィーはデビルシュートをマジシャインに食らわすと、
マジシャインの変身が解けてしまった。
苦しがるヒカルの首にステッキを押し当てイジメるズィー、
その様子を傍観していたブルラテス。
ブルラテス:わはははは、さすがはズィーじゃ!
ズィー:動くから苦しむはめに…せめてとどめは、一撃で刺してやる!
ステッキの先を氷化させたその時、その氷が何者かに砕かれた。
ふと見上げると、建物の上にマジレンジャー5人が立っていた。
ヒカルの前にはスモちゃんが現れ、助けてくれた。
マジレッド:もうお前たちの好きにはさせない!
ウルちゃん:奴らのこの感じ…
マジレッド:本当の力は!
マジレンジャー:『勇気』が生み出す!
5人が超魔法変身の呪文を唱えると、
新たな姿・レジェンドマジレンジャーへと変身した。
その姿を目にした悪3人と、隠れて見ているヒカルはビックリ!!
ヒカル:本当にスノウジェルの心を解かしたんだ!
スモちゃん:にゃーんだよ、信じてにゃかったのか?
ヒカル:信じてたよ!それよりもあの姿、
まるで伝説の魔法使いのようだ。彼らが…夢みたいだよ★
ウルちゃん:違う!これまでの奴らと!
ズィー:魔法も使えない魔導騎士は、下がってろ!
ブルラテス:若いと言うのはイイのぉ~、命知らずで!軽はずみで!
ここは痛い目を遭わせてやろうぞ、ズィー!
ズィーはデビルビルザードで攻撃するが、
5人はあっさりとかわし下へ降りた。
5人はダイヤルロッドを使って、攻撃を開始した。
レジェンドマジグリーンは岩を飛ばして、悪2人をドッカーン!!
レジェンドマジピンクはつむじ風を吹かせて、悪2人を吹っ飛ばした!!
レジェンドマジブルーは滝のような勢いで、悪2人を流した!!
レジェンドマジイエローは悪2人の頭上に雷を落とした!!
レジェンドマジレッドは炎の勢いで悪2人を吹っ飛ばした!!
その勇姿を見ていたヒカルは、ただただ驚くばかり。
ヒカル:ダイヤルロッド…あれこそ原始のマージフォンだ!
あんな強力なモノを彼らが使いこなすなんて…凄いよ!
今回はヒカルが解説をしてくれた…あざーっす!
怯えたブルラテスは、ビクビクしながら撤収!
その時、ズィーのコアにヒビが入りヨロヨロとなった。
ズィー:この俺に膝を付かせたな!おのれ魔法使いども、許さんぞ!
ズィーのデビルシュートもレジェンドマジレッドはダイヤルロッドで砕いた。
怒ったズィーはイーブルアイスを呼び寄せたが、
その時ダイヤルロッドに新たな魔法が!
5人はレジェンドバズーガにて、ズィーと
イーブルアイスを一気に吹っ飛ばしCheck Mate!!
5人の活躍を見ていたヒカルは、目を輝かせ興奮していた!
砕け散ったイーブルアイスを手に取ったウルちゃん。
ウルちゃん:遂に原始の魔法まで手に入れたか、
5色の魔法使い。ふふふ、楽しみだ!
それだけ言い残し、立ち去った。
ヒカル:間違いない!彼らこそが、新しい伝説の担い手なんだ!
5人は変身を解きながら、ヒカルの元へと駆けてきた。
緑のアニキ:ヒカル先生!
魁ちん:ねぇねぇねぇ、俺の新しい姿見てくれた?
翼ちん:俺たちのだろ!
ヒカル:勿論だ!素晴らしかったよ♪
そこにランプに入ったスモちゃんが、ひょっこり顔を出した。
スモちゃん:まぁ、点数にすると98点ってトコかにゃ~♪
魁ちん:ええぇぇぇー、100点満点だろ!
芳香ちん:-2点って、あのイヌマンの人をを逃がしちゃったから?
うなずくスモちゃんを、ふんだくる魁ちん。
魁ちん:ってゆーか、何でお前に採点されなきゃいけないんだよ!
スモちゃん:旦那に代わってお仕置きよ~!!
暴れるスモちゃんをボッコボコにする小津ブラザーズ、
そしてそれを笑顔で見つめるヒカル。
ヒカル:でも凄いコトを成し遂げたって感じじゃないな~この子たち♪
っで、また来週うぅぅー★フリフリ ヾ(・д・。)マタネー♪
|
レジェンドマジレッド |
レジェンドマジイエロー |
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レジェンドマジブルー |
|
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レジェンドマジグリーン |
レジェンドマジピンク |
またギリギリの完成になってしまった…アチャ・・・(ノ_< ;)
前回が調子良過ぎたのかも…。
しかも、また長編になっっちゃったし…o( ̄ー ̄;)ゞううむ
今回のストーリーは、前回の続き的な内容。
っの割にコメディ要素がなくて、
個人的にはちょっぴり消化不良の状態っす…(;´▽`A``
まぁ、新たな姿を見るコトが出来たからイイとするか!
ズィーって、足した先週「戦う気はない!」とか言ってなかった?
小津ブラザーズがブレイジェルに縁のあるって分かった途端に、
倒す気満々で攻撃しちゃたりして…。
だったら、最初からあんなコト言わなくてもイイのにね…(´m`)クスクス
ところでイーブルアイスって、ホントの所は何なの?
脈打ったりしてるってコトは、あれはサナギと思ってイイのかな?
マンちゃんって、ホントにマジトピアのコトを
小津ブラザーズに教える気があるのかな?
ってかマンちゃんより、ヒカルやスモちゃんのほうが詳しいよね?
ってコトはマンちゃんがいなくても…?
『嘆きの海』って、スノウジェルの涙だったのかぁ…。
スノウジェル、どんだけ泣いてたんだ!?
あんだけ涙を流したら、体内の水分なくなるだろ!
それに見た感じ、かなり小さかったよね?
あんだけ涙を出したら、干からびるぞ?
いやぁ、芳香ちんのキャラはタダモノではないと思ってたけど、
しんみりしてる時に魚を見つけるとは思ってもいなかったよ!
しかも何気にスモちゃんとの掛け合いピッタリだし♪
まっ、魚釣りしなかったらスノウジェルを見つけられなかったんだから、
芳香ちんのしたコトは良かったのかな?
魚の体内にいたスノウジェル、
どう見ても大仏にしか見えないのは私だけ??
赤ちゃんには見えなかったなぁ…。
しかも成体になっても大仏のままだったし…。
今まで天空聖者は役者が演じてたから、
今回も誰かを起用するのかと期待してたんだけどなぁ…( ̄。 ̄;)ブツブツ
最後の最後まで大仏のままだったのはちょっと残念だったなぁ…。
魚の体内をリアルに作り過ぎたから、
スノウジェルは大仏で済まされちゃったのかな?
(だから大仏じゃないってば!爆)
今回も、ウッカリ末っ子魁ちんは健在だった!
スノウジェルに対して『子供』呼ばわりしちゃって…┐( -"-)┌ヤレヤレ...
スモちゃんが起きなかったら、何処まで暴走してたコトか…。
この子の発言には、いつも冷や汗モンだわ…。
翼ちんったら、いつの間に『嫌味のない癒し薬』なんて作ってたの?
普段目立たないから、薬で目立っておかないとねぇ…。
マンちゃんとヒカルの上下関係って、どうなってるの?
マンちゃんって、ヒカルのコトも『ヒカルちん』って呼んでたのねぇ…。
『ヒカルちん』って呼ばれてもイイのか??
ウルちゃんは、何をしに悪2人の所へ行ったんだろう?
最近、出番短かったからねぇ…"o(-_-;*) ウゥム…
魔法が使えないウルちゃんって、意外と無意味ね…。
レジェンドフォームに変身したマジレンジャーのみんな、
静止してポーズ決めてる時間長過ぎ!!
あんなんじゃ、隙を突かれてもおかしくないぞ!
戦う気があるのかなぁ?
も少し、早めに行動してください!!ペコリ(o_ _)o))
レジェンドフォーム、ぱっと見はおかしかったけど
見慣れると結構カッコイイじゃん♪
ただダイヤルロッドを持ちながらの戦闘は、
結構難しいと思うんだけどなぁ…。
マジスティックは脇に差してたから邪魔になってないけど、
ダイヤルロッドは持ってるだけなんでしょ?
だとしたら、結構戦闘の妨げになるんじゃない??
原始のツールだから、不便なのは仕方ないのかな??
さて次回は…レジェンドフォームを使うなですって?!
おいおい、まだ登場したばかりだぞ!
BAN○AIさんも、フィギュアを売り出したばかりなのにィ…。
どーなっちゃうんでしょ?
(ゲストには興味ないのでリンにはあえて触れません!爆)
Posted by Makky at October 2, 2005 04:56 PM
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お久しぶりです!!
TBさせていただきますね~。お母様の容態はいかがですか~? [続きを読む]
Tracked on October 7, 2005 07:42 PM
Comments
スノウジェル女性でしたね。
でも人間バージョンは無し。
わかめが絡まってデカイゴキブリのように見えた。
来週は蒔人の記憶のなかのパパ登場ですね。
チラッと出てたけど役者は誰?
Posted by ぱにぱに at October 3, 2005 02:26 AM
スノウジェルが大仏さん?(*≧m≦*)ププッ![お気に入り]
噂の伝説マジレンジャーようやく出たか。
『デカレン』のSWATモードの登場する話は
つまらんかったけど、『マジレン』は面白そうね。
敵がどんどん強くなるから、ヒーローも強化
しなければならないのは分かるんだけど、
ロボットたくさん出したり、フォーム強化したりと
スポンサーの都合の良い展開が多いね。
確かにマンネリだと飽きてしまうけど、『マジレン』
は内容自体が面白いから、そんなことしなくても
良いと思うのは僕だけでしょうか?
物語も間もなく第3部に突入。
さぁ、どんな展開が待っているのか?
コメントの返事も書こうぜ。
Posted by 堕天使リュシフェル at October 8, 2005 06:29 PM
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