2005.10.21

どうぜなら顔も出しちゃえ、小津パパよ!!~Stage32~

今週のStage32は…緑のアニキがメインですぅー★
し・か・も伊藤クンのBlogによるとカビルンルンだそうで…。
カビルンルンって、どーゆー意味なんだああぁぁぁーーーー?
カビのコスプレでもするのか??
気になるStage32のレビュー、ど~ぞ~♪


ある日のインフェルシア…。
メーミィが呪文を唱えると、マリモのようなモノが緑に光り、
マリモが煙を噴出すとゾビル兵が次々と倒れてしまった。
ナイ・メア:┃壁┃_ ̄) ジィー…あれって…。
マリモの目が開くと倒れたゾビル兵が消え、
マリモは再び目を閉じてしまった。
ナイ・メア:禁断の冥菌獣モールド!
メーミィ:ホホホΨ(-◇-)Ψホホホ~~眠っちゃったようね。さぁ、ナイとメア!
地上界の人間どもを食らわせてらっしゃい!
ナイ・メア:はぁーいっ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆
2人は喜んでメーミィからマリモを受け取ると、
ウーザフォンで魔法を使おうと掲げた。
っが、後ろからウルちゃんがウーザフォンを取り上げた!
ナイ:あぁ~、私たちの魔法が!
メア:魔法が!
ウルちゃん:返してもらうぞ!
ウルちゃんはウーザフォンを光の玉にして、
自分の体内へと押し込み戻した。
ナイ・メア:返してよおぉぉぉーーー!!
ウルちゃん:伝説の力を手に入れた5色の魔法使いとは、
真の力で勝負しなければならない。待っていろ、5色の魔法使いよ!
何かを思うウルちゃんだった。

その頃、小津ブラザーズは…
緑のアニキ:大量×2!アニキ農場、実りの秋!
名付けて『アニキ収穫』だあぁぁぁーーー!!!

アニキ農場での野菜の収穫を終え、魁ちん以外の兄姉が帰宅した。
翼ちん:結局手伝っちまった…(w_-; ウゥ…。
だいたい何だよ、『アニキ収穫』って!

翼ちんがブツブツ言ってるのを見つけた麗ちん
麗ちん:文句言わないの、翼!アニキ農場は、
小津家の大事な収入源なんだから♪d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

笑顔で家に入る麗ちんの後を追う翼ちん
庭で野菜の土を落としてる4人。
芳香ちん:Σ(・o・;) アッ、これ虫食ってる!
虫、(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!

芳香ちんの叫びに笑顔で応える緑のアニキ
緑のアニキ:何たって、無農薬だからな!
そう言うと、生の野菜にかぶりつく緑のアニキ
そこへ、魁ちんが怒りながら帰宅…(`Д´)
魁ちん:兄ちゃん姉ちゃん、みんな聞いてくれよ!
魁ちんの怒りの原因を聞いた4人。(かなり省略されてたぞ…)
麗ちん:そうなんだぁ…途中で、交代させられちゃったんだぁ…。
翼ちん:でもサッカーじゃ、よくあるコトだろ?
魁ちん:だからって、よりによってエースの俺を代えるなっつーの!
お陰で試合は負けちまったし、散々だぜ全く…( ̄。 ̄;)ブツブツ
ε-(ーдー)ハァ…もう辞めちまおうかなぁ、サッカー…。

落ち込んでる魁ちんの頭を撫で撫でする緑のアニキ。ヾ(^ )なでなで
緑のアニキ:魁、強くなれ!
魁ちん:(゜Д゜) ハア??いきなり何言ってんだよ?
芳香ちん:ってゆーか、意味分かんないョ~。
緑のアニキ:そうだな。実は、これって父さんが言ったコトなんだ。
麗ちん:お父さんかぁ…。私はお父さんのコト、
殆ど憶えてないなぁ…。探検に出掛けるって言って、
殆ど家にいなかったしィ…...( = =) トオイメ

翼ちん:俺たち、まだ小さかったからなぁ…。
魁ちん:なぁ、蒔人兄ちゃん!もっと父さんのコト、
詳しく聞かせてくれよ~♪o(*^▽^*)o~♪

弟妹の頼みで、緑のアニキは父との思い出を語り始めた。

~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
緑のアニキ:あれは父さんが久しぶりに家へ戻ってきた時だった。
少年野球の試合風景を、1人淋しくベンチから見ている蒔人少年
緑のアニキ:俺はその頃野球をやってて、せっかくだから父さんに
イイトコ見せようって張り切ってたんだが…よりによって、
試合前日にレギュラーから外されてな。

肩を落としてる蒔人少年に近付く小津パパ。
蒔人少年は悔しくて帽子を地面に叩き付け野球を辞めると言い出した。
すると小津パパは地面の帽子を拾い上げ、蒔人少年に被せた。
小津パパ(声:***):蒔人、強くなれ!
緑のアニキ:その時の父さんの言葉は力強く、優しかった。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

魁ちん:強くなれ…そうか!分かったぜ、蒔人にいちゃん。
それで兄ちゃんは、特訓に特訓を重ねてレギュラーの座を
勝ち取ったんだな!よぉーっし、俺ももっともっと練習して
強くなるぞぉー!!p( `o´ )q オッス!

張り切る魁ちんを慌てて止めようとする緑のアニキ
緑のアニキ:あっ…いや、そうじゃなくて…
父さんの言った、言葉の意味はだなぁ…ヾ(;´▽`A``アセアセ

だが魁ちんの耳には、緑のアニキの言葉など聞こえてなかった。
その時、マージフォンに冥獣反応が!
ハリキリ魁ちんを先頭に、出動する小津ブラザーズ。

街では…
バンキュリア姐さんはモールドを持って緑のガスをバラ撒き、
人々は次々と苦しみ出し倒れていった…>┼○ バタッ
そこに小津ブラザーズ登場ぉ~~♪^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
魁ちん:よっしゃー、俺も強くなる!行くぜえぇぇーーー!!
気合十分の魁ちんが、翼ちんの制止も聞かずに
先陣切ってバンキュリア姐さんに向かっていった。
バンキュリア姐さん:これでも食らいな!
そう言ってモールドの緑のガスを魁ちんに食らわせた。
緑のアニキはとっさの判断で魁ちんに飛び掛り、
自ら緑のガスを食らってしまい、カビに侵食され始めてしまった。
驚き、心配して近寄ろうとする弟妹。
そこにマジシャインが現れた。
マジシャイン:待て!触っちゃダメだ!
弟妹を制止しマジシャインが呪文を唱えると、
緑のアニキの苦しみが和らぎ落ち着いた。
翼ちん:アニキはどうなったんだ?
マジシャイン:話は後だ!みんな、すぐに変身するんだ!
弟妹は、言われた通りにマジレンジャーに変身!
マジレッド:ヒカル先生、これは一体どういうコトなんだ?
マジシャイン:バンキュリアが持っているのは冥菌獣モールド。
インフェルシアに太古から生息していた『殺人カビ』だ。
全てを食い尽くし、最後には菌同士がお互いを食い合い、
全滅したと言われていたが…まさか生き残っていたとは!

今回もマジシャインが解説してくれましたあぁ~♪
いつも助かっております…あざーっす!ペコリ(o_ _)o))
マジブルー:そのモールドがお兄ちゃんを…
マジピンク:お兄ちゃん、どうなっちゃうの?
マジシャイン:モールドの胞子は広範囲の人や物にとり付いて
増殖し、まず相手の自由を奪う。そして目を開くその時には…

バンキュリア姐さん:全てが食い尽くされるのさ!
バンキュリア姐さんの言葉にショックを受けるマジレンジャー4人。
その姿を見て高笑いをするバンキュリア姐さん。
マジレッド:先生…どうすれば止められる?
どうすれば助けるコトが出来るんだよ?

マジシャイン:方法はただ1つ!
モールドが目を開く前に破壊するコトだ!

マジレッド:だったら話は早いぜ!
バンキュリア姐さんに突進しようとしたマジレッドをドッカーン!
見ると、バンキュリア姐さんの前にはウルちゃんがぁ~★
ウルちゃん:随分と成長したようだな、5色の魔法使いよ!
伝説の力、見せてみろ!っと言いたいところだが、そのザマではな…。
バンキュリア姐さん:目覚めまで後1時間よ★ホ~ント楽しみだわぁ~♪
モールドは、バンキュリア姐さんからウルちゃんの手へと渡された。
マジレッド:ソイツを渡せ!
ウルちゃんに果敢に攻撃するマジレッドだったが、
あっさりとやられ、盾で吹っ飛ばされてしまった。
ウルちゃん:やはり闇の力の前では、お前たちは無力のようだな。
それだけ言って、ウルちゃんとバンキュリア姐さんは消えてった。
それをマジレッドは必死に追い掛けようとするが、
マジシャインに止められてしまった。
マジシャイン:今は蒔人を連れてルナジェルの所へ!
5人は緑のアニキを連れて、一旦撤収するコトにした。

帰宅後の小津家の魔法部屋では…
ルナジェルは弟妹に向かって呪文を唱えた。
ルナジェル:これは予防接種のような魔法。これで、
貴方たちに胞子がとり付くコトはない。でも…

ヒカル:僕の魔法で侵食の進行は抑えてはいるが、
モールドが目を開けてしまったら…

芳香ちん:お兄ちゃん、死んじゃうの?
その言葉に落ち込む魁ちん麗ちん
翼ちんは、マージフォンで時間を確認した。
翼ちん:バンキュリアの言ったタイムリミットまで後35分…。
そこに慌てたマンちゃんの声が飛び込んできた。
マンちゃん:あぁ~、大変でござりますですぅ~!!
スモちゃん:被害がドンドン広がってるぜ!
メメの鏡の前で慌てふためく1鉢と1匹を見て、ルナジェルが動き出した。
ルナジェル:行きましょう、サンジェル!時間がない!
ヒカル:僕とルナジェルは、街でこれ以上被害が広がるのを
食い止める。みんなはモールドを頼む!いいね?

そう言って、ヒカルルナジェルと部屋を出た。
魁ちん:蒔人兄ちゃん、待っててくれよ!俺、ムチャクチャ強い
新魔法を必ずGETする!そいつでウルザードを倒してやるからな!

だが緑のアニキは返事をせず、うなされるだけだった。

弟妹たちはマジレンジャーへと変身し、海へとやってきた。
マジレッド:(」°ロ°)」ウルザード、出てこぉーい!!
モールドを渡せえぇぇぇーーー!!!(`Д´)

すると海の上に魔導陣が現れ、その中からウルちゃん登場♪
ウルちゃん:(((((¬_¬) フンッ、5人揃わぬお前たちに興味はない!
マジレッド:うるせぇー、こっちは時間がないんだ!
絶対お前を倒して、モールドをぶっ潰してみせる!!

4人はレジェンドフォームへと変身!
ウルちゃん:ほぉ、新しい力か…よかろう、掛かってこい!
余裕を見せるウルちゃん。

一方ルナジェルヒカルは…
スカーペットに乗って、上空から予防接種代わりの魔法を撒き、
『殺人カビ』の侵食を沈静化させた。
ルナジェル:あの子たち、大丈夫かしら?
ヒカル:きっと大丈夫さ!彼らは、勇者ブレイジェルの
子供たちなんだから。信じよう!

2人は、上空で4人の力を信じるコトにした。

その頃レジェンドマジレンジャーたちは…
ウルちゃんへと、果敢に立ち向かっていた。
レジェンドマジレッドレジェンドファイヤーで攻撃するが、
ウルちゃんは簡単にかわし、代わりにドッカンと吹っ飛ばした。
レジェンドマジイエローも立ち向かって行ったが、
逆にバッサリ斬られてしまった。( ・_・)/ >┼//○ スパッ
レジェンドマジブルーレジェンドマジピンクは2人で攻撃するも、
案の定軽くかわされてしまった。
そしてウルちゃんは、暗黒魔導斬りで4人まとめてバッサリ!
レジェンドマジブルー:レジェンドフォームなのに、
刃が立たないなんて…o(TヘTo) クゥー!!

レジェンドマジレッド:まだまだ!俺が奴より強くなるっ!!
レジェンドマジレッドはフラフラになりながらも立ち上がり、
とどめの攻撃をウルちゃんへと食らわした。
だがウルちゃんは軽々と炎の中から脱出し、
レジェンドマジレッドにバッサリと斬りつけた。

その頃、魔法部屋では…
スモちゃんが、うなされてる緑のアニキの看病していた。
その時、緑のアニキは先程の少年時代の続きを思い出していた。

~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
小津パパ:蒔人、強くなれ!ヾ(^ )なでなで
だがフテ腐れ、スネてしまう蒔人少年
蒔人少年:もう遅いよ…今更頑張ったって、
どうにもならないよ…ρ(-ε- )イヂイヂ

小津パパ:蒔人、お前には出来るコトがあるはずだろ?
蒔人少年:出来るコト?
小津パパ:うん!
太陽の反射で顔は見えなかったが、
小津パパは大きくうなずいたのだった。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

小津パパがうなずいた瞬間、緑のアニキは目覚め起き上がろうとした。
だがカビの侵食で苦しみ、またベッドへと倒れてしまった。
その時メメの鏡に、弟妹の戦いやられている姿が映し出された。
それを見てまた起き上がろうとする緑のアニキを、
必死で止めようとするスモちゃんとマンちゃん
スモちゃん:やめとけ、長男!行ったところで、
足手まといにしかにゃらねーって!
緑のアニキ:いや俺にはまだ、出来るコトがある!
緑のアニキは1鉢と1匹の心配する中、
フラフラの体で弟妹の元へと向かうのでした。

その頃、レジェンドマジレンジャーたちは…
ウルちゃんにドッカン×2やられて、
仕舞いにはレジェンドフォームが解けてしまった。
マジピンク:あれ、レジェンドフォームが!
マジイエロー:時間…切れか…。
これがヒカル先生のかけてくれた魔法の効果か…

もがき苦しんでる4人を見つめるウルちゃん。
ウルちゃん:どうした?伝説の力とは、その程度か?
ウルちゃんがモールドを取り出すと、目が半開きに!
マジブルー:モールドの目が開くまで…後5分しかない!
マジレッド:まだだ!
マジレッドは力を振り絞って、ウルちゃんへと向かって行ったが、
またもやあっさりと返されてしまった。

ウルちゃん:ここまでのようだな。お前たちの弱さには失望したぞ!
母親の所へ行くがイイ!
ウルちゃんがマジレッドへと剣を振り下ろそうとしたその時!
何処からか蔦が飛んできて剣に絡まり、動きを止めた。
その隙を見て、マジレッドがウルちゃんを斬り付けた。
マジレッド:まさか!
横を振り向くと、そこには緑のアニキがあぁぁぁーーー!!!
緑のアニキ:みんなあぁぁーーー!!
マジピンク:何で来たのよ、そんな体で!
マジブルー:ここは私たちに任せて!
マジイエロー:兄貴はまだ、戦えねーだろ!
緑のアニキ:いや俺は、俺に出来るコトをやる為に来た!
緑のアニキは緑のハチマキを付け、周囲を見渡し呪文を唱えた。
すると周囲の草木が1つになって、大きな応援旗が完成した。
緑のアニキはその旗を持ち上げ、弟妹の応援を始めた。
緑のアニキ:みんな、頑張れぇ~!!魁、みんな!あの話には、
続きがあるんだ!大事なのは、心の強さなんだ!父さんが言った
「強くなれ!」って言葉の意味は、体を鍛えろとか
野球を上手くなれとか、強い魔法を出せとかじゃない!
もっと心の強い人間になれって意味だったんだ!

マジレッド:蒔人兄ちゃん、それを伝える為に…
緑のアニキ:父さんは、あの時言った。まだ出来るコトが
あるはずだって!試合に出られなくても、腐らずに一生懸命
応援すればそれが仲間の力になるってコトを教えてくれた。
今の俺は変身するコトも、戦うコトも出来ない。だから俺の、
あの時のように応援する!!それが俺の、今出来るコトだ!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、魁!頑張れ×2、翼!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、麗!頑張れ×2、芳香!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、マジレンジャー!!

一生懸命応援している緑のアニキを見てバカにするウルちゃん。
ウルちゃん:応援?!そんなコトをしたところで何になる?
マジレッド:何になるか、だと~?
マジイエロー:ウルザード!お前なんかには分かんねーだろ!
マジピンク:あの応援が、どんなに力になるか!
マジブルー:私たちの支えになるか!
マジレッド:俺たちに『勇気』をくれるかをな!
4人は、再びレジェンドフォームへと変身!
その姿を見て、驚き慌てるウルちゃん。
レジェンドマジレッド:サンキュー、兄ちゃん!『勇気』貰ったぜ!
4人はウルちゃんへと駆け出し、ウルちゃんの攻撃を軽くかわし、
代わる代わるウルちゃんをボッコボコにした!!
レジェンドマジレッドが斬り付けると、
さっきまで強気だったウルちゃんがヨロヨロとひざまずいた。
ウルちゃん:( ゚o゚)ハッ、今までの攻撃とはまるで違う!
4人はウルちゃんへとどめのレジェンドフィニッシュを食らわし、
モールドの目が覚めぬうちにやっつけるコトに成功した。

すると街を覆ってた緑のガスが消え、
人々もカビの侵食が消え元通りになった。
ルナジェル:やったのね、みんな。
上空から、街の様子を眺めて微笑むルナジェルヒカル

そして先程まで応援旗を振っていた緑のアニキの体からも、
痛みもカビの侵食も消え元気を取り戻したのでしたぁ~♪
元気になった緑のアニキに、喜んで駆け寄る弟妹。
レジェンドマジレッド:ありがとう、兄ちゃん!
レジェンドマジイエロー:兄貴!d(^-^)
そして緑のアニキはハチマキを外し、レジェンドフォームへと変身!
ウルちゃん:やるな、5色の魔法使い!5人揃った真の力、見せてみろ!
そう言うと、ウルちゃんはバリキオンと魔神合体しウルカイザーへとなった。
レジェンドフォームの5人はマジレジェンドへと伝説合体し、
ウルカイザーとの一騎打ちが始まった!!
マジレジェンドが攻撃しても、
ウルカイザーも負けずに斬り付けてくる。
マジレジェンドはスクリューカリバーを取り出し、
ファイヤートルネードでウルカイザーを攻撃!
ウルカイザーも暗黒魔導斬りで襲い掛かるが、
ファイヤートルネードの威力で吹っ飛ばされてしまった。
レジェンドマジレッド:いける!ウルカイザーより、パワーは上だ!
レジェンドマジグリーン:いやそれどころか、更に力を感じるぞ!
そこに、マジトピアから新しい魔法が授かった。
レジェンドマジブルー:お兄ちゃんが体を張って、お父さんの
言葉を伝えに来てくれたその『勇気』で新たな魔法を覚えたんだわ★

レジェンドマジグリーン:よしっ、行くぞ!
5人は呪文を唱えて、スクリューカリバーメテオ斬りで
ウルカイザーに攻撃を加えた!
ウルカイザーが倒れたところにとどめを刺そうとしたマジレジェンドに、
いきなり電流のようなモノが走り、全身が真っ赤になってヨロけた。
見ると、レジェンドフォームの5人の全身も真っ赤になっていた。。
レジェンドマジグリーン:何だ、これは?
レジェンドマジイエロー:カビだ!モールドだ!
レジェンドマジピンク:そんな!だって、もうモールドは…
その時、何処からかオカマの笑い声が聞こえてきた!
メーミィ:ホホホΨ(-◇-)Ψホホホ~~!!我が撃ち込んだのよ!我が魔法で、
特別に強化したハイ・モールドの味はいかがかしら~?
5人の全身に電流のような痛みが走り、
マジレジェンドはヨロけて倒れてしまった!*o_ _)oバタッ
メーミィ:ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ、今よウルザード!
とどめを刺しちゃいなさい!ψ(*`ー´)ψ
ウルカイザーは立ち上がり、マジレジェンドへと近付いていった。
レジェンドマジレッド:せっかく…あと一歩のところまで
追い詰めたのにィ…((o(>へ<)o)) クーッ!!

レジェンドマジグリーン:ココまでなのか…?
ウルカイザーは剣を振りかざし呪文を唱えると、
マジレジェンドを侵食していたハイ・モールドを吸い取った。
メーミィ:何のつもり?
ウルカイザー:メーミィ、お前のしたコトは騎士の戦いに水を差す
愚劣な行為!この俺に、助太刀など無用だ!
怒ったメーミィは、奇声を発しながら消えてった。((o(>皿<)o)) キィィィ!!
レジェンドマジレッド:どういうつもりだ、ウルザード!
ウルカイザー:邪魔が入った。今日の勝負は預けるぞ!
5色の魔法使いよ、強くなれ!!
ウルカイザーは、それだけ言うと消えてしまった。
レジェンドマジレンジャーの5人は、
ウルカイザーの言った言葉に一瞬ドキッとした。
レジェンドマジレッド:強くなれって、アイツ…
レジェンドマジグリーン:父さんと、同じ言葉を…
レジェンドマジレッド:偶然だよ!偶然に決まってんだろ!
あいつは仇だぞ!母さんの仇なんだよ!

ウルカイザーの言葉に、戸惑い立ち尽くすマジレジェンドだった。

その頃、インフェルシアでは…
メーミィ:どういうコトなの、ウルザード!
我の作り出したチャンスを無にするどころか、相手を助けるなんて!
メーミィがウルちゃんに、怒りをぶつけていた。
その時、ウルちゃんが突然苦しみ出した!!
ウルちゃん:い、今のは…
メーミィ:貴方、まさか!
2人の会話に首をかしげるナイ・メア。
ウルちゃん:一体…
っで、また来週ぅ~~★バイバイ♪ヽ(*'ー')*'ー')*'ー')ノ~~
(って、もう終わっちゃったけど…(-"-;A ...アセアセ)



トーキングぬいぐるみ マンドラ坊やでござりますです!
Ribbon   Ribbon
またやってしまった…(w_-; ウゥ・・
こんな調子じゃ、誰からも読んでもらえなくなるなぁ…。
(読まれなくても、レビューは書き続けるけどね~♪)

気を取り直して…
いやぁ、盛り上がってきたね~~!!
もう毎週、展開が気になって夜も眠れないぞぉー!!
こんなに夢中なのは、マジレンジャーが初めてかもカモ~♪

今週の冥獣は菌!しかもカビ!!
前回も書いたけどぉ…ネタ、尽きちゃったのか?
次は一体、何を冥獣にするんだろ??

最近、ナイ・メアの活躍が乏しいと思うんだけど…。
まぁ、別にファンじゃないからイイけどね。

ウルちゃんったら、ナイ・メアからウーザフォンを取り上げちゃったけどぉ…
そんなコトしちゃったら、BAN○AIさんに怒られちゃうぞ?
それとももしかしてウーザフォンの売れ行きが悪いから、
販売中止の為取り上げる設定にしちゃったのかな?

小津家の収入源って、やっぱりアニキ農場Onlyだったのかぁ…。
(そんな問題発言を笑顔でする麗ちんにビックリだわ!!)
アニキ農場って、そんなに規模デカいのか?
ってか、あんな家庭菜園規模の農業で
18歳以上の人間5人の生活が可能なのか??
農業で月10万を稼ぐって、容易じゃないんだよ!
それに、魁ちんの学費だってアニキ農場から支払われてるだろうから、
10万以上は確実に稼がなきゃいけないじゃん?
小津家の家計、ますます謎が深まるわ…。
(麗ちん翼ちんの職業が分かれば解決するかも…?)

回想シーンに、小津パパの姿がああぁぁぁーーー!!
顔を映さなくても、声でバレバレだぞぉー★
ここで声を出すってコトは、次回は小津パパの正体が明らかになるのか?
小津パパの正体を1週間も引っ張るってコトは、
そーとー素敵な再会になるだろうなぁ…(・・*)。。oO(想像中)

魁ちん、人の話は最後まで聞かなきゃダメ!メッ ☆ヾ('・'*)
せっかく緑のアニキが昔を思いながら語ってるんだから、
最後まで聞いてあげてよね!(`Д´)
最後まで聞いてなかったらから、勘違いして自分だけ
飛び出すモンだから、カビ攻撃を食らいそうになっちゃうんだぞ!
結局、緑のアニキがカビ攻撃を食らっちゃったじゃないか!
確か以前も、麗ちんに注意されたのに周りを見ずに行動して、
結局麗ちんを石にしちゃったコトあったよねぇ…。
お姉さんは、危なっかしくて見てられないよ…。

緑のアニキ、今回はコスプレじゃなかったのねぇ…( ┰_┰) シクシク
まぁ、特殊メイクもコスプレみたいなモンだからね。
それにしても、今回の緑のアニキの特殊メイク凄っ!
手は恐竜みたいだったし、顔は緑だし…。
見てて、笑ってしまったョ…(≧m≦)ぷっ!

緑のアニキがカビ攻撃されるまでの間、
ルナジェルヒカルは何をしてたのさ?
2人でデートでもしてたのか??
アニキ農場の収穫も手伝ってなかったようだし…。
居候してんだから、少しは手伝ってあげよーよ!
ただでさえ5人の生活費稼ぎは大変だってのに、
成人2人も増えたらどんだけ緑のアニキが頑張ったとしても無理だって!
ってか、ルナジェルは地上でウロチョロしててイイのか?
アンタ、『門の鍵』なんだからマジトピアにいなきゃダメじゃん!
あっでもインフェルシアの皆さん、既に冥府門のコトは考えてないから、
ルナジェルが地上界にいても問題ないのか!
でもルナジェルがやられたら、冥府門が開いて冥獣が
ドバーって来るから、やっぱり地上にいるコトはまずいよなぁ…。
ルナジェル自身、『門の鍵』の自覚がないからなぁ…"o(-_-;*) ウゥム…

スモちゃんよ、アンタは偉いよ!
Stage29で緑のアニキが放り出されたにも関わらず、
優しく緑のアニキを介抱してあげるなんて…(゚ーÅ) ホロリ
スモちゃんを見直したョ★

ウルちゃんと海で戦ってた時、
マジブルーがモールドの開眼まで5分と言ってたよね?
あの時、マジブルーって時計持ってたっけ?
魔法部屋にいた時に翼ちんが時間を確認したのはマージフォン。
でもマジブルーが確認した時は、何も持ってなかったはず…。
一体、どんな方法で確認したんだろ?
日時計?それとも…腹時計??

いやぁ、まさか海で緑のアニキが旗振って応援するとはねぇ…。
多分、誰も予想してなかっただろうなっ♪

ウルちゃんったら、マジレジェンドのカビを吸い取っちゃった!!
ウルちゃんって、ホント味方なのか敵なのか分かんないっすよ!
やっぱり予想通り、ウルちゃんは…小津パパなのか??
早くStage33を見なくちゃ!!!!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
Posted by Makky at October 21, 2005 12:01 AM
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魔法戦隊マジレンジャーVol.3 from 芽理衣のぱにぱに日記
買っちゃった。 STAGE10~花が咲いたら~ これで、プチエリコが自転車食べて逃げていくところ。 土手から回転して転がって行くんだけどあれってNGじ... [続きを読む]

Tracked on October 22, 2005 06:49 AM
Comments

このマンちゃんかわいくない!!
歯のトゲトゲがかわいいのに!!!

だから買わない

Posted by ぱにぱに at October 21, 2005 09:31 AM

Makkyたちが、小津で人間などを禁断したいつもりだった。

Posted by BlogPetのTIARAたん★ at October 24, 2005 08:13 PM

ぽむりん♪たちが、最後とすぅ効果と、強い姐さんとか頑張った
ぽむりん♪は、小津ですぅ魔法使と、広いカーペットとかをムチャクチャしなかったよ。

Posted by BlogPetのぽむりん♪ at October 24, 2005 08:26 PM

Makkyたちが、小津でないマージフォンとかナイとかをスモしない!

Posted by BlogPetのCHOCOらん♪ at October 24, 2005 08:27 PM

Makkyが、小津でないインなど慌てふためく
大きくルシアとシーンと、無力と大きくマジレンジャーやマジピンクを成長したかったの♪

Posted by BlogPetのFAIRY★ at October 24, 2005 08:32 PM

とうとう、ウルザードの正体が分かったらしいね。
僕も随分と見てないけれど、物語は佳境に向かってるみたいね。
11月になれば、もうそろそろ来年の戦隊の話も出る頃やわ。

ところで、最近はブログの更新も少なめだし、あんまりマキ姉の
生活の様子が見えてくるエントリーがないじゃん!
お母さんの入院で色々と忙しいのかなぁ?

コメントの返事も出来たら書いて欲しいんだけどなぁ。
このままだと一方通行になっちゃうじゃん!

それと英語のコメントが多いね。
なんとか対処できないの?

Posted by 堕天使リュシフェル at October 29, 2005 04:23 PM