2007.03.08

ワキワキ♪ヽ(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)人(⌒▽⌒)ノワキワキ♪~修行・その2~

前回デッカくなったマキリカは、
これまたデッカくなったシャーフーに止められた。
巨大シャーフーの登場に大喜びのゲキレッド
今回はいよいよロボ・ゲキトージャが登場!!
さて今週も(/*⌒-⌒)o Let's go♪


巨大マキリカを静止する巨大シャーフー、その様子を不安げに見守る3人。
巨大シャーフーは、倍倍分身拳にて巨大マキリカを吹っ飛ばした!
マキリカ:拳聖・シャーフー、伝説の使い手が相手とは…美味しいぜ!
巨大マキリカは怒り、攻撃を仕掛けるが
巨大シャーフーはあっさりとかわす。
シャーフー:お主は、年上の者に対する敬意が足りんようじゃのぉ~!!
巨大シャーフーは右チョップを食らわし、
巨大マキリカを遠くの森まで吹っ飛ばした!
ゲキレッド:すっげぇー!!!
元の大きさへと戻ったシャーフーの元へ、
はしゃぎながら駆け寄るゲキレッドと他2人。
ゲキレッド:猫すげぇー、すげぇー猫!
ゲキイエロー:助かりました、マスターシャーフー。
はしゃぐゲキレッドを押し退けるゲキブルー
ゲキブルー:巨大な分身を出すなんて、
凄い技です!あれは特別な激技ですか?

シャーフー:倍倍分身拳…激気を高め、巨大な
人型っというか猫型に練り固めたのじゃ。
ゲキブルー:僕にもその激技、教えてください!
ゲキイエロー:私にもぜひ!
ゲキレッド:俺も俺もぉ~♪俺もやるぅー!!
シャーフー:じゃが…今のお主らには無理じゃなぁ~。
ゲキレンジャー3人:(´△`) えっ?
シャーフーの言葉に首を傾げる3人。

その頃、吹っ飛ばされたマキリカは…
元の大きさ→リンリンシーへと戻り、ヨロヨロと森の中を彷徨っていた。
マキリカ:おのれ~、激獣拳めぇ~!!
メレ:無様ね~、マキリカ!
メレの姿を探すマキリカに、姿を現さぬままボッコボコにするメレ。
マキリカを木に押し付け、ようやく姿を現す人間態メレ。
メレ:敗北…すなわち『死』
マキリカ:おっ、お待ちください!俺はまだ負けておりません!
シャーフーの首を抱えて、必ず戻ります!!
メレ:すっかり臨気の失せたアンタが、
どうやって勝つ気なの?シャーフーは伝説の拳聖よ!
マキリカ:さっ、策があります!あれです!
マキリカが指差す方向には、1つの大きなダム。
メレ:ダムかぁ…(▼∀▼)
メレは獣人態となって、長い舌でマキリカをペロペロッ♪
メレ:うむ、一応覚悟の味がする…いいわぁ、猶予をあげる!

一方スクラッチ社では…
美希:マスターシャーフー、どういうつもりですか!
シャーフー:にゃん…(=>.<=)
シャーフーの行動に怒り心頭の美希。
美希:貴方は、闘ってはいけないさだめなんです!
『獣拳不闘の誓い』を忘れたワケじゃないでしょうね?
シャーフー:にゃっにゃにゃにゃ~に、あれくらい
闘ったうちには入らんョ!ニャッ♪
何とものん気な猫人間・シャーフー。
ラン:でもぉ…マスターに何かあっては
困ります!臨獣殿との戦いは、私たちに任せてください!

レツ:そうです!奴との闘いは、
これからが本番です。あのぉ…理央との闘いは…。

ジャン:理央??ヽ(。_゜)/
美希:臨獣殿を率いる、首領の名前よ。

その頃、臨獣殿では…
理央が広場で、リンシーたちを復活させていた。
理央:臨在せよ、地獄の亡者リンシーたち!
すると地中から大勢のリンシーたちが現れた。
理央:今こそ存分に、飢えと渇きを満たすがいい…
強く、強くなるたびに…。

美希:理央は道半ばで死んでいった古代の臨獣拳使いたち
を奇術で蘇らせ、手下にしているの。臨獣殿から人々を守る…
これからの闘いは、貴方たちゲキレンジャーにかかってるの。
レツ:だからこそマスターシャーフー、僕に巨大分身の激技を
教えてください!ゲキビーストなら、僕はもう自由に操れる。
だが…人の形に大きく硬く練り上げるにはどうすればイイか…
その方法を教えてください!!

シャーフーは、のん気にお茶を一すすり…~~且o(・・*)
シャーフー:だ~から~、お主ら3人にはまだ早いと言うておる。
レツ:3人?!こいつ(ジャン)は部外者だし、
論外でしょ!根性一本やりのランはともかく、
僕はどんな難しい激技でもすぐに修得出来る自信があります!

言いたい放題のレツにキレるラン
そして修得の意味が分からず喜んでるジャン
ラン:ちょっと、それどういう意味!根性の何が悪いのよ!
ジャン:なぁなぁ、部外者って何?論外って??
レツ:うるせぇー!根性だけじゃ敵には勝てないだろ!
僕は、技を磨かなきゃいけないんだ!マスターお願いします!!

レツの発言でもめる3人に呆れる美希。
(正確にはもめる2人とじゃれる1人)
シャーフー:まっ、早いの何のと言っておれんかのぉ…よしっ!
お主らに、倍倍分身拳修得への道を示そう!
シャーフーの言葉に笑顔になる2人と、驚く1人。
シャーフー:それはじゃなぁ…レツ・ラン、2人でジャンに
激獣拳ビーストアーツを教えてやるコト!
レツ:(゚Д゚) ハア??
シャーフー:以上!
レツ:待ってください!全然意味が分かりません!
こいつに、何の関係があるって言うんですか!

こいつ呼ばわりされて、何故か喜ぶジャン
シャーフー:山は登ってみるまで、海は泳いでみるまで
分からんもんじゃよ、のぉ~…以上!
レツ:(゚Д゚) ハア??
お茶を飲むシャーフーを不安げに見つめるレツ

一方、マキリカとメレは…まだ森の中にいた。
メレは『臨技・無限烈波』で、
マキリカの全身に針のようなモノをプスプス刺した。
メレ:無限烈波は、アンタの細胞と血潮を燃料にして力を与える。
ロウソクが自らを燃やして、光を放つようにね。
マキリカ:俺の細胞と血潮かぁ…望むところだぁー!!
マキリカは獣人邪身変にて、獣人へと変身した。

その頃、スクラッチ社では…ジャンランの指導の下、
ロボタフを使って獣拳の基本を学んでいた。
ラン:右!左!突きこそ基本!これを
トレーニングドロイド・ロボタフ相手に1日1000回よ。

ジャン:1000回って、10回の10回か?
ラン:10回の10回の10回よ!日々の鍛錬で、
ハートを鍛えるのよ★(*^_^*)

ジャン:( ̄д ̄) えぇ~、つまんねぇー!!!
飽きたぁー!!腹減ったあぁー!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

ラン:(`□´)コラッ!ちゃんとやるの!
一気にやる気を無くしたジャン、その様子を見て呆れるレツ
レツが目についたヌンチャクを手に取ってるところを、
練習に身が入ってないジャンが目撃。
ジャン:あぁー、何だそれ!
レツ:何って…ゲキヌンチャクだ。
ジャン:ワキワキ♪俺、ワキワキってなった!
俺もそれやるぅ~っ!!o(*^▽^*)o~♪

レツ:こいつは、ただのヌンチャクじゃない。
センスのない奴には無理だ…( -_-)フッ

ジャン:ゲキヌンチャク、やぁーっる!
レツに無理だと言われても、
ゲキヌンチャクをやりたくて仕方ないジャン
ラン:ジャン、初心者の君はまず基本から…
基本練習をやらせようとするランを振り切り、
レツからゲキヌンチャクを取ろうとするジャン
だが軽くかわされてしまいロボタフへ突進し、
誤って知らないボタンを押してしまうジャン
スイッチが入り、ジャンをボッコボコにするロボタフ。
ジャン:何だ、こいつ!
逃げようとした瞬間よろけ、倒れたジャンの上に
覆い被さるように倒れようやく止まったロボタフ。
レツランが慌ててロボタフを起こすと、
威嚇してゲキヌンチャクを奪い逃げたジャン
ラン:待ちなさいっ!
ジャンの後を追いかけるラン
その様子を見て状況を把握出来ずにいるレツ
レツ:何だよ…ワケ分かんねぇ~!!あんな奴に、
何で教えなきゃいけないんだよ!知るか!

ふて腐れてロボタフに蹴りを入れてるところ、
会議を終えて戻ってきた美希に見られたレツ
美希:何が知らないの?
レツ:あっ、室長…。
美希:重役業はお腹減るのよねぇ~、行くよ!

美希に誘われ、ラーメン屋で食事するレツ
美希:激技をマスターするには、ジャンにビーストアーツを
教えるコト…そういう話じゃなかった?
レツ:あんな丈夫さだけが取り得の奴に、
何をどう教えたって無駄です…。

美希:それはぁ…降参宣言?
美希の言葉に動きが止まったレツ
(そしてここで美希が替え玉を追加w)
美希:ゲキレンジャーにとって、大事なコトは何だと思う?
レツ:ランは…ハートだって…。
美希:レツは?
レツ:技の…センス。
美希:レツらしいわね♪他には?もっと根本的でスッゴク簡単なコト!
答えが分からず、黙ってしまったレツ
美希:好きであるコト!ビーストアーツをね。ジャンが、ゲキヌンチャク
やりたいって言ったんでしょ?だったら、そこから教えてあげるのも
アリじゃない?まずは、好きになってもらわなきゃ!ネッ★
美希の言葉に、考え込むレツ

ジャンランはと言うと…
広場でゲキヌンチャクが上手く出来ずブンブン振り回すジャン
その様子を離れた所から見守ってるラン
そこへ満腹になったレツが登場!!
ラン:ずっとやってるのよ。よっぽど気に入ったみたい…
ゲキヌンチャクが頭に当たり痛がるジャンを見つめ、
何かを決心しジャンに近付いていくレツ
レツ:思った通りだ…センス0!
ジャン:お前…渡さないぞ!
取られまいと隠すジャンからゲキヌンチャクを奪うと、
華麗なヌンチャクさばきを披露するレツ
レツ:見てろ!ゲキヌンチャクに力は要らない。
レツの華麗なヌンチャクさばきを見て、
目をキラキラさせるジャン。(☆Д☆)
ジャン:うわぁ~、クルンクルンだぁ~★すっげぇー!!
技を一通り披露すると、今度はジャンにやってみるようにと
ゲキヌンチャクを渡すレツ
レツ:やってみろ!
ジャン:うん♪o(*^▽^*)o~♪
見よう見まねでゲキヌンチャクを振り回すと、
今度はちゃんと使いこなすコトが出来たジャン
ジャン:出来た!俺、ワキワキだっ!超ワキワキ~♪
レツ:ワキワキって、楽しいとか好きってコトか?
ジャン:うん♪お前らも、激獣拳ワキワキか?
ラン:もちろん!私も、激獣拳大好きョ★ワキワキ♪
ジャン:お前(レツ)もか?
レツ:当たり前…( -_-)フッ
ジャン:じゃあ、もっとワキワキしろ!
ワ~キワキ♪o(^▽^*)人(*^▽^)oワ~キワキ♪

レツ:変な奴…ヽ(´▽`)/
ジャン:ほらっ、ランも♪
ワ~キワキ♪o(^▽^*)人(*^▽^)oワ~キワキ♪
よぉーっし、激獣拳ワキワキィー!!!

そんな3人を星飛雄馬の姉のように、
木の陰からそっと見ているシャーフー…[木]¬ェ¬=)oジィー

3人がワキワキしてる頃、ドSコンビは…
マキリカがマンティス閃光斬にてダムを決壊させていた。
マキリカ:人間どもの悲鳴を聞きに行くとするか!
悲鳴の怖さが、俺の力を高めてくれる!
ドSコンビは街へと繰り出した。

そんな時シャーフーの耳がピクピクッとなり、
ワキワキだったジャンの顔つきが険しくなった。
ラン:どうしたの、ジャン?
ジャン:ゾワゾワだっ!
いきなり駆け出すジャンを追い駆ける2人。
街に到着した3人は、大量の水が流れてるのを目にする。
ラン:みんな、あれ!
3人はジャンプして建物の上へと避難するが、
街はダムの水が流れ込んで大洪水になっていった。
レツ:臨獣殿の仕業か!
3人は周囲の様子を伺ってると、ジャン
建物の向こうに巨大化したマキリカを発見した!(☆Д☆)
マキリカ:もっとだ!もっと悲鳴を聞かせろ、人間ども!
お前らが泣き叫べば泣き叫ぶほど、俺の力となる。
街は水に飲み込まれ、大パニックに!!
ラン:止めるわョ!
ジャン:にゃあぁぁーーー!!!
3人が洪水を止めようとしていると、背後から謎の女の声が聞こえてきた。
メレ:無駄よ、ム・ダ!
振り向くと、そこにいたのは獣人態メレとリンシーたち。
獣人態から人間態へと変わりながら、自己紹介をし始めたドS・メレ。
ラン:何者?
メレ:理央様の愛の為に生き、理央様の愛の為に闘う
ラブ・ウォーリアー!臨獣カメレオン拳使いメレ!
ジャン:お前もゾワゾワだな!
3人はゲキレンジャーへと変身し、順に名乗っていった。
メレ:せっかくだけどぉ~、私格下とは闘わない主義なの。
リンシーズ、代わりに楽しんで!(▼∀▼)
そう言うと、メレは何処かへ消えていった。
ゲキブルーゲキトンファーで、リンシーをバッタバタと倒していった。
ゲキブルー:お前たちセンス0!むしろマイナス!
ゲキイエローはゲキトンファを繋げロングバトンを作り、
リンシーたちに突き刺したりと次々に倒していった。
ゲキイエロー:根性が足りないのよ!
もっとハートと鍛えなさい!!

ゲキレッド:よぉーっし、俺もやる!
ゲキレッドはゲキヌンチャクを取り出し、
軽々としたヌンチャクさばきで次々とリンシーを倒していった。
ゲキブルー:ジャン、激気を込めてみろ!
ゲキレッド:分かった!
ゲキレッドがゲキヌンチャクに激気を込めると、
パワーUPし更に加速し、リンシーたちをボコボコに!!!
ゲキレッド:あとはお前だ!ゾワゾワのデカデカ!
デッカくなったマキリカにヌンチャクをお見舞いしようとするが、
逆にマキリカに見付かってしまい吹っ飛ばされるゲキレッド
2人が心配してゲキレッドに駆け寄ると、
瓦礫の中から起き上がり思いっ切り悔しがった!!
ゲキレッド:あいつ~、デカデカ過ぎるぅ~!!
ゲキブルー:僕にあの…倍倍分身拳が出来れば…
その時、ゲキブルーのゲキチェンジャーからシャーフーの声が!
シャーフー:出来るぞい!
ゲキブルー:でもぉ…まだ何も教えてもらってないじゃないですか!
シャーフー:レツ、これはお主だけじゃなく、
トライアングルで行う激技じゃ!
ゲキブルー:トライアングル?3人でってコトですか?
シャーフー:激獣拳の真髄は『心・技・体』のトライアングル。
お主らには、その真髄が1つずつ宿っておる。
ゲキブルー:心・技・体、ランが…心で…。
ゲキイエロー:レツが技、そしてジャンが…。
ゲキブルー:体だっ!
シャーフー:さっきまでのバラバラなお主たちでは
無理じゃったが、今なら出来るじゃろう。お主らが揃って
持っておる気持ちを重ね合わせるのじゃ!
ゲキイエロー:揃って持ってる気持ち…何?
ゲキレッド:分かった、ワキワキだっ!
激獣拳がワキワキだってコト!

ゲキブルー:そのワキワキを重ね合わせれば何かが起こる!
ゲキイエロー:よぉーっし、やってみようよ!感じるままに!!
ゲキレッド:やるぞぉー!!あいつ、ぶっ飛ばす!!
3人がそれぞれのワキワキを重ね合わせると、
それぞれのゲキビーストが合体しゲキトージャとなった。

3人の様子をPCへ見ていた美希とシャーフー。
美希:ゲキビーストを合体させて、巨人を作るなんて!
シャーフー:うぉーっほっほっほ、これがあ奴らなりの激技・
倍倍分身拳っというコトじゃ。見事修得、チーン♪
3人の成長を喜び、温かく見守る2人だった。

水浸しとなった街では…
ゲキイエロー:せーのでいくわよ!
好きこそ基本、魂込めて!せーの!!

ゲキトージャと巨大マキリカが闘っていた。
その様子を建物の上で見物しているメレ。
メレ:獣拳合体ねぇ…奴ら、意外とやるのかも…うっ…( ̄x ̄;)
メレが獣人化した途端、メレの口から喋る蝿が出てきた。
バエ:ぶぅ~ぅん、そうなんです!獣拳合体は、激獣拳・
激技の中でも奥義中の奥義と言われたモノ。ようやく
この目で見るコトが出来るとは…この激獣フライ拳のバエ、
感涙にむせび泣いております!(´;ェ;`)ブゥ~ン…
メレ:勝手に出てくんじゃないわよ、このお喋り蝿!
バエ:メレとの闘いに敗れて以来捕らわれの身のワタクシで
ありますが、これより巨大戦がある限りワタクシ山越え
海越えて、ついでにメレの胃袋からも飛び出して、
実況させていただく所存でありま~す!
自分の周囲をブンブン飛んでるバエにイライラし、
仕舞いには片手で潰し黙らせるメレ。
ゲキトージャの突き・肘鉄・後ろ回し蹴りを食らい、
水浸しの街に倒れる巨大マキリカ。
ここまでの闘い、ゲキトージャがやや優勢。
バエ:いかがですか、解説のメレさん!
メレ:うっさい!誰が解説よ!この勝負、これからよ…。
再び激突するゲキトージャと巨大マキリカ。
ゲキトージャはマキリカの頭突きを食らうが、
何とか体勢を整え攻撃をかわしていった。
巨大マキリカは周囲のビルを破壊しながらも、
一歩ずつゲキトージャとの距離を縮めてくる。
追い詰めたゲキトージャに丘断拳を食らわそうとするが、
遠くへ避けられビルに刺さったまま抜けないでいる。
マキリカ:うおぉー、抜けねぇー!!!
バエ:おぉーっと、命拾いです!チャンスだ、ゲキトージャ!!
ゲキトージャのローキックを食らって、すっ転んでしまった巨大マキリカ。
バエ:見事だ、ゲキトージャ!
ゲキトージャはゲキセツコンを取り出した。
ゲキブルー:ゲキヌンチャクの要領だ。いけるな、ジャン?
ゲキレッド:ニキニキだあぁぁぁーーー!!!
3人は息を合わせゲキセツコンを操り、巨大マキリカに突き刺したぁー!!
最後は激技・大頑頑拳で上半身をグルグル、
そして巨大マキリカをボッコボコに!
バエ:ゲキトージャが回りだしたあぁー!
私の目もガンガン回っております!!!ヽ(@◇@)ノ グルグル
ゲキブルー:獣拳は正義の拳!
ゲキイエロー:正しき者は!
ゲキレッド:必ず勝つっ!!
巨大マキリカはフリーズし、そのままドッカーン!
バエ:ゲキトージャやりました、まずは1勝!獣拳の歴史から見れば
小さな1勝でも、彼らニュー・トライアングルにとっては大きな1勝…
実況の途中なのに、メレに食べられてしまうバエ。
メレ:いつまで喋ってんのよ!
そしてメレは消えていった…。

今までの様子を臨獣殿で感じ取っていた理央。
マキリカが爆死すると、理央の腕輪が光った。
理央:俺の求める強さには…まだ足りぬ!

闘いを終えた3人は…
スクラッチ社・重役室でゲキヌンチャクの練習。
そこへ何かの手続きを終えた美希が入ってきた。
美希:手続き完了!ジャンは身元が分かるまで、ウチの会社で引き取って
ランやレツと同じ『特別開発室』所属のアスリートというコトにしました。
シャーフー:ご苦労さん♪
ジャン:うっしゃー、ワキワキだぁー!!
ラン:ジャン、大事なのは基本よ!
レツ:ゲキヌンチャクは技が全て!
ジャン:(レツのヌンチャクさばきを見て)
うわぁ、レツすげぇー!!(☆Д☆)

ラン:(レツからヌンチャクを奪って)
違うでしょ!これだって基本は根性…

レツ:(ランからヌンチャクを取り返し)
センスが全て!イイから見てろっ!

ジャン:(レツの背後からヌンチャクを奪取し)
俺のゲキヌンチャク~、俺がやるぅ~♪

3人を見て呆れる美希。
美希:あの3人で獣拳戦隊ゲキレンジャーか…。
この先、大丈夫かしら…"o(-_-;*) ウゥム…
シャーフー:わぁーはっはっは、これから見えてくるんじゃよ。
奴らの道は…(=´∇`=) チーン!(トライアングルの音)
っで、(*'-')ノ*:・・:*マタネー*:・・:*



獣拳戦隊ゲキレンジャー DXゲキトージャ
Ribbon   Ribbon
何とか続いてるレビュー書きです…(;´▽`A``
今回は、難しくて何度も書き直しました。
1番苦労したのは…バエの解説シーン!
解説って、シーンと同時進行じゃん?
同時進行を文にするって、かなり大変!!
これから約50回続くかと思うと、
途中で挫折しそうな気がしてならないわ…ヾ(´▽`;)ゝ

それは、さておき…
気になったんだけど、『激気』って…固体なの?
『気』って漢字が付くから、私はてっきり
気体のようなモノだと思ってたョ…(;´▽`A``
でも練り上げるってコトは…固体なんだよね?
その辺、どーゆー位置付けなんだろ??( ̄~ ̄;) ウーン
ってか、猫人間1匹(1人?)だけで臨獣殿を倒せるんじゃないのか??
(そんなコトしたらすぐに終わっちゃうかww)

前回のマキリカはドSに思えたけど、今回のマキリカはドMっぽく見えた!
獣人態のメレにペロペロ舐められたり、
無限烈波を受けたコトで力を与えられ叫んだり…
ホントはドMなんじゃないの~?(;一一) ジィー
メレに舐められてるシーンなんて、
マキリカが喜んでるように見えてならないもの。
きっと大きなお友達は、
メレに舐められたいんだろうねぇ…( ̄m ̄* )ムフッ♪
ところで…覚悟の味って、どんな味?
覚悟に味があったとはねぇ…初耳だわ!

ジャンって、虎の子なんだよね?
1000回ってどのくらいなのか分からない割に、
名乗りを流暢に言えるのは何故?
1000回とか部外者などの意味を知らないんだから、
名乗りの時も戸惑うとかしてほしかったなぁ…。
ってか、ジャンは名乗りを誰から教えてもらったんだ?
アンブレイカブル・ボディ』なんて言葉、私らでも使わない言葉だぞ!
例外の意味も分からないジャンが分かるワケないじゃ~ん!!

美希さん、ラーメン好きなのは分かるが…
か、替え玉っすか?!
ってか、伊藤かずえさんはラーメンに縁があるねぇ~♪
以前某法律番組で、女性弁護士の再現VTRに出てたんだけど、
その時もラーメン食べてたんだよねぇ…。
まぁ、ラーメンを食べるシーンは珍しくないけど、
これから約1年ラーメン好きを演じるとなると、ねぇ…(;´▽`A``
そのうちラーメンのCM依頼が来たりしてね…(*≧m≦*)
それとラーメン屋の名前が『百烈軒』とは…
細かいトコにまで遊び心があって(o^-')b グッ!

ジャン、アンタは凄いっ!
何が凄いって、レツの動きを見ただけで
ゲキヌンチャクをあんだけ振り回せるんだよ!
更にたった1回練習しただけなのに、
戦闘の時なんかブンブン振り回してたんだぞ!
更に×2、変身2回目なのに
ゲキタイガーを簡単に巨大に練り上げちゃったんだぞ!
どんだけ凄い身体能力なんだ?

3人でワキワキ♪ヽ(⌒∇⌒)人(⌒▽⌒)人(⌒▽⌒)ノワキワキ♪
あのシーンを見てると、ダチョウ倶楽部の
『ワキアイアイ!』を思い出しちゃうのは私だけ??
ってか、仲良くなるの早くない?
レツには、も少し敬遠しててほしかったなぁ…( ̄。 ̄;)

今回はあの大洪水の中、
ゲキトージャはよく闘ったよね~(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
私いつも思うんだけど、街が大洪水になったり
街中で闘ってビルとかを破壊したりするじゃん。
その後の街は、ちゃんと修復されてるのかなぁ?
今回なんか、ダムを決壊させてるんだよ!
ゲキレンジャー、そのまま撤収してたりして…?
それともスクラッチ社が出費して、修復してくれてるのかなぁ?

美希はジャンを引き取って、
スクラッチ社のアスリートとして手続きしたと言ってるが…
それって偽造っすか??そんなコトしてイイの?
スクラッチ社って怪しい会社だなぁ…(o¬ω¬o)

次回は…ジャンが掃除してるぅー!!
しかもゲキレッドに変身しても掃除してるぅぅーー!!
一体どんなストーリーになるんだろ…(ーー;).。oO(想像中)
Posted by Makky at March 8, 2007 09:42 PM
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Comments

まただよ…
誰も、読んでねぇんじゃねーのか?
壁]ŬU

Posted by ぽち at March 9, 2007 12:36 AM

>まただよ…
私が書きたいから書いたんだよ。
読みたくないなら、
スルーしてけばイイでしょ?
>誰も、読んでねぇんじゃねーのか?
読まれなくてもイイもん♪
このレビューは、
当分続くと思うよ!(⌒~⌒)ニンマリ
>壁]ŬU
何、その目は?(;´▽`A``

Posted by Makky at March 14, 2007 01:48 PM

つまんないのは、スルーするのか!
なら、全部スルーだな

Posted by ぽち at March 15, 2007 08:56 AM
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