2006.03.06

自分探しもイイけど宝も探してね★ ~Task2~

えぇ~、今回のレビューはいつもより短いですっ!
9分間分書けないので、その分は短くなりますので
恐らく読みやすいでしょう…多分。
(理由についてはコチラをご覧ください)
今回は不思議チャン・菜月がメイン★
それではTask2のレビュー、o(゚▽゚ヽ)(/゚▽゚)o レッツゴー♪


先週海中から出て来てガジャを拉致ったドラゴン。
このドラゴン、ガジャの味方かと思いきや
『ジャリュウ一族』とゆー別の悪者集団の一見。
このジャリュウ一族、恐竜や伝説の動物のクローンを使って
プレシャスを強奪しようとする集団らしい。
そして今回ジャリュウ一族は、ガジャを道案内に利用して
も1つのプレシャス『ゴードムの脳髄』を狙おうとしていた。

ボウケンジャー5人は基地に戻り、サポーターの牧野に
前回回収した『ゴードムの心臓』の分析を依頼した。
『ゴードムの心臓』からはある信号が出ていて、
も1つのプレシャス『ゴードムの脳髄』の場所を示していた。
ボウケンジャー5人は、ガジャより先に確保する為に
『ゴードムの脳髄』がある南米・ドイル密林へと向かった。

南米・ドイル密林に到着したボウケンジャー5人は…
5人に気付いたジャリュウ一族の長・リュウオーンが放った、
大邪竜ドルドの攻撃に四苦八苦!!
困ったボウケンジャーたちはダイボウケンで戦い、
轟轟剣でドルドをバッサリ!!( ・_・)/ >┼//○ スパッ
ドルドは、あっさりやられてしまったのでした。
(…っとココまでが見てない9分間のレビュー)

ドルドがやられてるところを下から見てた、
ジャリュウ一族と道案内人ガジャ。
ガジャ:やられてしまったようだなぁ…( --) ・・・・・・ジィー
リュウオーン:まだまだだ!
リュウオーンが持ってる剣に付いてるボタンを押すと、
やられたはずのドルドが立ち上がりダイボウケンをボコボコに!!
操縦していた数人のジャリュウが慌しく動き、
いきなりカウントダウンが始まった。
ボウケンピンク:私たち諸共、爆発するつもりでは?
ボウケンブルー:( ̄◇ ̄;)エッ、マジかよ!
ボウケンレッド:食らえ!
ダイボウケンをフルパワーにして、
足に食いついてきたドルドを蹴飛ばしドッカーン!!
その様子を見ていたジャリュウ一族とガジャ。
リュウオーン:終わったようだな。奴らの最期を確認してこい!
どうやらダイボウケンもやられたと思ってるリュウオーンは、
手下のジャリュウを確認に向かわせた。

その頃、ボウケンジャーたちは…
バラバラになったドルドの残骸を目の前にしていた。
菜月:( ・_・)σ゛ツンツン…死んでる。
さくら:遠隔操作で爆発させられた形跡があります。
蒼太:僕たちを倒す為だったら、仲間ごと吹っ飛ばす…か。
真墨:奴らはとっくに密林の奥だろうな。
菜月:じゃあ、森の中にもこの人たちがいるの?
暁:部下を平然と見殺しにし、自分だけが宝を手に入れる…
ネガティブであろうとなかろうと、許せん!

さくら:チーフ…。
暁:二手に分かれて探索開始!ブラック!お前は、俺と来い!
真墨:俺を監視下に置きたいってか。
暁:ボウケンジャー、ミッションStart!!
そう言うと、真墨は川原を後にした。
さくら:私たちも行きましょう!
蒼太:了解、サブチーフ殿!行くよ、イエローっち…あれ?
菜月の姿がないのに気付き、顔を見合わせ
周囲に目をやる2人だった。「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ

その頃、ダイボウケンの確認に派遣されたジャリュウは…
密林の中をピョンピョン駆けていた。
ジャリュウ:例え生き残っていたとしても、この毒蜥蜴たちが…。
ジャリュウは全身から自分の分身を出し、
ダイボウケンの確認に向かわせた。

一方、先に出発した真墨は…
だけがアクセルラー片手に絶壁を登っていた。
暁:了解した!引き続き、プレシャス探索を優先。
イエローを発見した場合は、直ちにシグナルショットを撃て!

アクセルラーの向こうからはさくらの声が。
さくら:ジャリュウ一族に気付かれます!
暁:敵が誘き出されてくれれば好都合だろ。
さくらとの話が終わった頃、
ヘトヘトの真墨がやっとに追い付いた。
暁:遅いなぁ…イエローの行き先に心当たりは?
真墨:知るワケがないだろう。
暁:そうか。
2人は、また絶壁を登り始めた。

行方をくらました菜月はとゆーと…
滝壺で、のん気に水を飲んでいた。

そしてさくら蒼太は…
川原に沿って歩きながら、菜月とプレシャスを探していた。
さくら:イエローは何者だと思いますか?
蒼太:テスト入隊の時に聞いた話だけだからな。パートナーと
思っていたブラックも、良く知らないって言うし…分からないや。

スコープを覗きながら歩いてた蒼太
さくらの制止で足元に滝があるコトに気付く。
さくら:行きますよ!
そう言うと、さくらは滝の上からダイブ!
蒼太:(゚ロ゚;)エェッ!?マジっすか?
蒼太も仕方なく、滝の上からダイブした。

その頃、真墨は…
ターザンロープを使って、密林の木々を渡り歩いていた。
は難なく木に辿り着いたが、
真墨は落っこちそうになりに引き上げてもらった。
暁:何やってんだ!それで?
真墨:あいつを見つけたのは2年前、とある遺跡の
中だったんだ。未発掘の遺跡だと思ったが、そこには
何1つ残されていなかった。あいつを除いてな。

木の上で、菜月との出会いを語り始めた真墨

滝をダイブしたさくら蒼太は…
今度は、密林の中を歩いていた。
さくら:自分が誰か、そこで何をしていたのか、
彼女は何も憶えていなかった。でもそれが嘘だとしたら…。

蒼太:疑っているワケ?記憶喪失のフリをした、
ネガティブのスパイか何かだと?

蒼太の言葉に黙り込んでしまうさくら

真墨は…
密林を歩き回っていた。
真墨より体力がないのか、かなりヘトヘト…。
遅れてついて来てる真墨を待ちながらスコープを覗く
暁:何をモタモタしてんだ!
の言葉にイラだちながらも、後を追う真墨

さくら蒼太も密林の中を探索中…。
さくら:ブルー!
さくらが下の川原に何かを発見した。
見ると菜月とジャリュウが!
蒼太:一体何を話してるんだ?
蒼太がうっかり草に触れてしまい、
草の音で2人の存在がジャリュウにバレてしまった!
ジャリュウはさくら蒼太に向けて剣を投げ、
斜面を登って逃げていってしまった。
蒼太:レッドに知らせよう!
蒼太はシグナルショットを撃ち、
さくらはパラシュートで菜月のいる川原に降り立った。
菜月:さくらさん♪
さくら:ミッション中はコードネームです!
さくらに駆け寄ろうとする菜月の足が止まった。
さくら:イエロー!ネガティブのメンバーと、
何を話していたんですか?答えなさい!!!

ジャリュウの剣を拾い、菜月に突き付けたさくら

その頃、忘れられてたジャリュウ一族とガジャは…
ガジャを先頭に、崖を上っていた。
そこに、先程菜月と話してたジャリュウが走ってきた。
ジャリュウ:リュウオーン様!ボウケンジャーたちが迫っております!
リュウオーン:ドルドもろとも滅びなかったか…( ̄- ̄メ)チッ!
ガジャ:どうやら我が助けが必要なようだな。
ガジャが近くの岩に手を置き、呪文を唱えると
岩の中からカースがゾロゾロ現れた。
ガジャ:ボウケンジャーとやらには、我も恨みがある!
リュウオーン:行け!
カーストジャリュウたちに命令するリュウオーン。

一方、真墨は…
密林の中で、シグナルショットの打ち上げを確認。
暁:イエローを発見したようだな。
真墨はいきなりナイフを取り出すと、
の目の前を通って横にある木にグサッ!
見ると、ナイフは真っ赤な蜥蜴(多分ジャリュウ)に刺さってた。
真墨:俺がアンタを越えるまで、やられちゃ困るなぁー!!
暁:頼りになる、だが…
はコインを取り出すと、
近くにいたジャリュウに向けてピュンと飛ばした。
暁:おあいこだな…( ̄ー ̄)ニヤリッ

川原にいた3人は…
さくら菜月に剣を突き付けてる所に蒼太も合流。
さくら:もし貴女が、ボウケンジャーに入り込んだ
ジャリュウ一族のスパイなら許しません!

蒼太:何故勝手にジャリュウ一族と接触したんだい?
菜月:菜月が…ただこれを!
菜月は左手にはめてたブレスレットを見せた。
蒼太:それは?
菜月:真墨に助けられた時に持ってた、たった1つのモノ…
ネガティブの人なら、これを知っているかもって…。

蒼太:キミは自分がネガティブシンジケートの一員で、
遺跡に置き去りにされたと思っているの?

菜月:分からない…でもこの腕輪を知っている人なら、
きっと菜月が誰なのか知ってる!菜月の本当の名前も…だから!

その言葉に、剣を落とすさくら
さくら:貴女がボウケンジャーに入ったのは…その為?
菜月:ごめんなさい!ペコリ(o_ _)o))
走り去ろうとする菜月の前に真墨が現れた。
真墨:菜月…
菜月:真墨…菜月、ボウケンジャー失格なんだ!
そう言うと左腕からアクセルラーを取り出すと、
真墨に押し付け去ろうとした。
菜月:菜月には、プレシャスより大切なモノがある。
暁:誰にでも…たった1つ、大切な宝がある。俺たちはみんな、
そんな宝を見つける為にこのチームに集まった。誰の物でもない、
自分だけの宝を見つける為に…違うか?

さくら:自分だけの宝…
蒼太:恥ずかしいコト言ってくれちゃうな♪
真墨:全くだ!
菜月:じゃあ菜月は…イエローでいてイイの?(o^∇^o)
暁:お前は、俺たちの仲間だ!
蒼太:うん♪(⌒-⌒)
さくら:ボウケンイエロー!
真墨:ほらよ!
押し付けられたアクセルラーを菜月に返すと、
菜月は大事そうに見つめ微笑んだ。
そんなコトをしている5人を、赤蜥蜴が取り囲んでしまった。
菜月:菜月が誰か分かるまで、菜月は戦う!
暁:いくぞ!
5人は、ボウケンジャーへと変身!

その頃、リュウオーンとガジャは…
ガジャの道案内のもと、プレシャスがある所まできていた。
ガジャ:ココだ!かつて我らの神殿の1つがココにもあった。
もう1つの秘宝『ゴードムの脳髄』はココに。
ガジャが岩に手を置き呪文を唱え始めると、
リュウオーンの体が岩に覆われ動かれなくなった。
リュウオーン:ガジャ、貴様!
ガジャ:仕掛けがないと言った覚えはないなぁ~。
ガジャが岩のダイヤルを回すと、岩の中から
『ゴードムの脳髄』が姿を現した。

一方ボウケンジャー5人は…
ジャリュウの手下たちと戦っていた。
ボウケンボーで掴み飛ばしたり、ラジアルハンマーを投げ飛ばしたり、
ブロウナックルで飛んだり、バケットスクーパーで挟み殺したり、
ハイドロシューターを撃ちまくったり…。
何だかんだで、カースとジャリュウを全員ドッカーン!!
ボウケンピンク:チーフ!
ボウケンブルー:やりましたね!
ボウケンイエロー:やったね♪
ボウケンピンクボウケンイエローに歩み寄った。
ボウケンピンク:なかなかやるわね!
ボウケンイエロー:(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
やっとボウケンピンクボウケンイエローを認め喜んでいたが、
ボウケンレッド:ミッションは完了していない!
プレシャスだ!パチンッ ((“o( ̄ ̄*)

5人は、プレシャスのある崖へ向かった。

5人の向かったその崖では…
ガジャが、今まさに『ゴードムの脳髄』を手にしようとしてた。
それを見ていたリュウオーンは自力で岩を砕き、
ガジャに襲い掛かっていった。
ガジャも負けずに剣を取り出し戦うが、
リュウオーンに斬り付けられてしまう。
リュウオーン:このリュウオーン、ゴードム文明など恐れん!
ガジャはヨロヨロと立ち去り、リュウオーンが
『ゴードムの脳髄』を手にしようとしてた。
リュウオーン:これが『ゴードムの脳髄』かぁ…。
その時、背後から|電柱|ー ̄)δ――――・ぢゅどーん!!
ボウケンレッド:ジャリュウ一族の長(おさ)か!どんな気持ちだ?
多くの部下を犠牲にし、プレシャスを見つけるのは?

リュウオーン:部下など、いくらでも作れるわ!
ボウケンレッドとリュウオーンの一騎打ちを見守る4人。
リュウオーン:奴らプレシャスに比べたら、何の数はない!
ボウケンレッド:部下の命を使い捨てにする貴様は、
俺には勝てない!俺には仲間がいる!そのパワーがある!

一騎打ちの末、ボウケンレッドに斬り付けられ
崖から落ちていったリュウオーン。
そのリュウオーンの姿を隠れて見ていたガジャ。
ガジャ:ゴードムは滅びぬ…見てるがいい、ボウケンジャー!!(>皿<)
それだけ言って、逃げちゃった弱腰ガジャ。
『ゴードムの脳髄』の前に立ちすくむに駆け寄る4人。
蒼太:チーフ!
さくら:やりましたね!
『ゴードムの脳髄』のハザードレベルを確認をする蒼太
蒼太:ハザードレベル130!プレシャスです。
暁:うん、回収!
さくらは携帯回収箱を菜月に差し出した。
菜月:イイの?
さくら:さっきは、ごめんなさい。
蒼太:菜月ちゃんは、間違いなくボウケンジャーだよ!
真墨:俺も忘れてもらっちゃ~、困るな!
菜月が広げた携帯回収箱に真墨が『ゴードムの脳髄』を収めた。
暁:1人1人探す宝は違っても、同じボウケンジャーだ!
行くぞ、新しい冒険が待ってる!

っで、また来週~~~!!(* ̄▽ ̄)ノ~~



轟轟戦隊ボウケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ4
ボウケンイエロー
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やっと書き上げました…ε- ( ̄、 ̄A) フゥー
出来上がってみたら、いつもと変わらない長さに…。
まぁ、気にしないでください…ヾ(;´▽`A``アセアセ
いやぁ、前半9分間のレビューを書くのに
6日も掛かっちゃったョ…ヾ(´▽`;)ゝうへへ
色々な方のBlogや公式HPを見て、内容を理解して、
その後自分なりにまとめてみたのですが…
私の書いたレビューで合ってるのか心配…。
間違ってたら、早めに教えてください…(*- -)(*_ _)ペコリ

さて本題…
悪の組織が、いつの間にか増えてるじゃん!
ガジャだけじゃダメ?
ガジャ1人じゃ、大きなお友達が食い付かない??
それにしても真っ赤な蜥蜴が何ともグロい!
背中から手下の蜥蜴が出てくるシーンが、
何とも言えないくらいキモいっす!

今回の舞台が南米…に見えないぞ!
どう見ても、日本にしか見えないっ!!
南米って、菜の花咲くの?
南米の植物って、ラフレシアのようにグロいよね?
(違ったかな?)
30作目なんだし、どうせなら海外でロケやれよ!
そのくらい『冒険』してほしかったョ…( ̄。 ̄;)ブツブツ

まだ2話だけどさぁ、さくらの『ですます口調』気になるなぁ~。
堅苦しいのが苦手な私としては、
さくらを敬遠してしまうわ…。
少しは、軽くなってもよくない?
それとさくらを見つめるシーンを見るたびに、
何となく『恋愛』に発展するのでは…っと思っちゃう★

ドルドごと爆破させようとカウントダウンが始まり、
ドルドの中のジャリュウたちの慌てぶりがツボだわ…(´m`)
ってかダイボウケンから、ドルドの操縦席が見えるの?
ボウケンジャー、視力良過ぎる!!

さくら菜月を疑う行為、あれが普通の反応だよね?
記憶喪失の人間なんだよ?得体が知れないんだよ??
だとしたら、まず疑うのが一般的。
なのにさくら以外は、誰も疑ってない…。
人を疑うコトは悪いコトかもしれないけど、
サージェスって秘密組織なんだからも少し疑おうよ!
こんなスキだらけの団体に、地球の危ない宝を任せてイイのか?
それと菜月がブレスレットを知ってる人に自分のコトを聞きたいと説明し、
さくらはそれで納得してたよね。
信じるのが早過ぎるぞ、さくら!!

菜月は、野放しにしないほうがイイのでは…?
あんな簡単にジャリュウと接触して、イイの?
1週間あったんだから、基本を教えてあげてよ!!
多分菜月は、基本が分からないんだよ。

真墨がお互いをジャリュウから助けるシーン、
何気に仲良しな感じが出ててよったな★
2人何だかんだ言いながら、ホントは仲良くなりたいんだろうね。

新たに、個人の武器が出てきてた。
ボウケンイエローの武器バケットスクーパーは、あれでイイの?
何か無理やりな武器に見えてくるんだよねぇ…"o(-_-;*) ウゥム…
付けないで戦ったほうが、
何倍もやっつけられそうなんだけどなぁ…。
これって、BA○DAIさんの陰謀??

最後にボウケンレッドとガジャが戦ってるトコを4人は見てた…
助けにいかなくてイイのかよ!
今までさんざん1人の敵に5人でかかっていってたくせに、
フェアな精神でこーゆー時は見てるのかよ!
5人で一気にかかっていってガジャを倒しちゃえば…
大人の都合で却下ですよねぇ…ヾ(´▽`;)ゝうへへ

今回は、ツッコミどころ少なかったなぁ…。
次回は蒼太がメイン…(☆Д☆)キラリーン♪
何かツッコミどころがありそうな予感…( ̄m ̄* )ムフッ♪
Posted by Makky at 06:14 PM | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006.02.28

自信家・真墨VS俺様主義・暁 ~Task1~

遂に始まった『轟轟戦隊ボウケンジャー
マジレンジャー』が終わっちゃって、
私の心にはポッカリ穴が開いちゃった…。
果たして『轟轟戦隊ボウケンジャー』は、この穴を埋めてくれるかな?
それではTask1のレビュー、p( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!


ナレーション:いつの時代も、未知の世界を求めて旅立つ者がいる。
人は彼らを『冒険者』と呼んだ。『サージェス財団』は、
世界各地で失われかけている貴重な宝を集める民間団体だ。
宝とは古代文明の遺物…沈没船や秘境に残された財宝、
そして絶滅寸前の動物まで様々である。中でも、現代の
科学水準を遥かに超えた危険な力を持つ秘宝を『プレシャス』と呼ぶ。
『サージェス』は、『プレシャス』を見つけ出し守り抜く、
秘密チームを組織した。

ボウケンブラックボウケンイエローを乗せ、
ボウケンピンクが操縦するゴーゴーマリンが海底を進む。
ボウケンイエロー:うわぁ、真っ暗だね~♪きょろ('' )( '') きょろ
ボウケンブラック:ホントにココか、
さくら姐さん?ちょっと代われよ!

ハンドルを奪おうとするボウケンブラックの手を振り払うボウケンピンク
ボウケンピンク:黙って見ていてください!それに、
ミッション中はコードネームですブラック!

ボウケンイエロー:そうだよ♪菜月はね、イエローなんだよ★
ボウケンブラック:そーゆーのは柄じゃないんだ!
色で呼ぶな!(`Д´)

更に奥へと進むゴーゴーマリン
目の前に何かを発見し大ハシャギのボウケンイエロー
ボウケンイエロー:うわぁ、ねぇねぇ何あれ?
何かあるよ~~~♪(⌒▽⌒)σ

そこにボウケンレッドボウケンブルーから通信が入った。
ボウケンレッド:世界には海の神と契約して、
海を自由に操るという伝説がいくつも残されてる。

ボウケンブルー:そうそう、そうだ!
因みに日本では、『海彦山彦』ってヤツね。知ってた?

ボウケンイエロー:知ってた、知ってた~?
質問を繰り返してきたボウケンイエローを黙らすボウケンブラック
ボウケンブラック:その伝説が何だってんだ?
ボウケンレッド:その伝説の源となったのは、謎の文明
『ゴードム』だ。彼らは『ゴードムの心臓』と呼ばれる秘宝で、
海を支配していたと言われている。だが今まで、
その遺跡を見つけた者はない。

ボウケンイエロー:じゃああれが、幻の
『ゴードム文明』の遺跡?(☆Д☆)

ボウケンブラック:あそこに今回のプレシャス
『ゴードムの心臓』が…。

興奮の余り、食い入るように見入る2人。
ボウケンレッド:『ゴードムの心臓』…海水からエネルギーを
取り出す、超科学システム。ボウケンブラック!ボウケンイエロー!
心臓を探してこい!Attack!!パチンッ ((“o( ̄ ̄*)

ボウケンレッドの掛け声と共に2人は、
ゴードム神殿へ向かって海底を進んでいった。
その2人の姿を見守りながら、不安を隠せない様子のボウケンピンク
ボウケンピンク:チーフ、本当にあの2人でイイんですか?
ボウケンレッド:何だ、まだアイツらのテスト入隊に反対か?
ボウケンブルー:『プレシャス』の危険を理解しているか、
心配だなぁ…(´ヘ`;)

ボウケンレッド:だが、冒険を楽しむ気持ちは知ってるさ!
不安を募らす2人に対し、ボウケンレッドは何故は自信マンマン!!

その頃、ゴードム神殿へ向かい無事到着した2人は…
真っ暗だったのでマスクに付いてるライトを点け、
周囲をうかがいながら進んだ…((( (・・。)Ξ(。・・) )))
ボウケンブラック:行き止まりかぁ…。
ボウケンイエロー:何か嫌な予感がする…。
その予感的中、大量のコウモリが2人に向かって飛んで来て
大慌てて払い除けてるとバランスを崩し壁を壊してしまった。
壁が崩れ中へ転がっていくと、目の前には黄金の光に照らされた
見た目は胡散臭い(失礼w)神殿が広がっていた。
ボウケンイエロー:ココは…?…((( (・・。)Ξ(。・・) )))
ボウケンブラック:ココが神殿かぁ…「・_・ )(「・_・)"キョロキョロ
神殿内をウロウロしていたボウケンイエローが、
中央に物体を発見し不思議そうに近寄っていった。
ボウケンイエロー:何、これ?何かスイッチがある。
ボウケンブラック:Σ(・o・;) アッ、触るな!
ボウケンブラックの制止を無視し、
勝手にスイッチを回しちゃうウッカリ屋さんのボウケンイエロー
すると物体の穴から炎が噴射してきたが、ボウケンブラック
機転を利かせサバイバスターで物体の破壊に成功♪
物体の下に何かを発見したボウケンイエロー
ボウケンイエロー:ほらほら見つけた!パズルだよ♪
ボウケンブラック:なるほど…そーゆー仕掛けか!
相変わらず勘だけはイイな!

パズルにアクセルラーをかざし、ブツブツ言うボウケンイエロー
ボウケンイエロー:あれ?(・_・?)
プレシャス反応ないなぁ…o( ̄ー ̄;)ゞううむ…

ボウケンブラック:そんなモノ、アテになるか!
お先にプレシャスとご対面だぜ!(`ー´)

ボウケンブラックがパズルを解くと地震が起き、
壁から水が噴出し、壁が手となって2人を捕まえた。

神殿の地震を陸・空・海底から見ていた3人。
ボウケンブルー:あ~ぁ、何かやらかしたみたいっすね。
ボウケンピンク:海底が隆起してますっ!!
2人はこの事態に慌てるが、ボウケンレッドは動じない。

神殿が崩れ始めた頃…
神殿内にあった石の棺のふたが開き、
中には1人の石人間が寝ていた。

海底の隆起でゴーゴーマリンが海上に持ち上げられたが、
待機していたゴーゴージャイロに助けられた。
その様子をモニターで見ていたボウケンレッドが、
やっとゴーゴーダンプで神殿へと向かった。

さっきの石人間はと言うと…
明らかに悪者と思える白装束の人間の姿となって目を覚まし、
カースという戦闘兵を引き連れて神殿内を歩き回った。
白装束男(後のガジャ):我らの時が…再び動き出した!

ゴーゴーダンプは神殿へと突き進み、
モニターで捕らわれの身となってる2人の居場所を確認。
ボウケンレッド:迎えに来たぜ!
持ち前のテクニックで2人を救出し、
マニピュレーターで2人を土砂と一緒に二台へポイ!(・_・ )ノ" ゚
勢いよく神殿を出たゴーゴーダンプは安全な場所へと向かい、
土砂と一緒の2人を荷台から降ろしてやった。
ボウケンレッド:ブラック!イエロー!
楽しい冒険だったか?

そこへ合流するボウケンブルーボウケンピンク
ボウケンブラック:だから色で呼ぶなって!
ボウケンブルー:トラップに引っ掛かるのが、
元泥棒のテクニックかい?

ボウケンブラック:泥棒じゃない!『トレジャー・ハンター』だっ!!
いいか、海の底だとプレシャス見つけにくいだろが?
だから俺たちは、神殿を持ち上げてやったんだ!

威張るボウケンブラックに駆け寄るボウケンイエロー
ボウケンイエロー:(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)…偶然、
封印解いちゃっただけだけどね!( ̄m ̄* )ムフッ♪

ボウケンブラック:(゜゜;)\(--;)ぉぃ!
ボウケンレッド:プレシャスはもっと神殿の奥深くにある。
ボウケンピンク:ココまでして隠されているなんて…
今回のプレシャスの危険性は計り知れません。
新人はココで待機させましょう。

この言葉に顔を見合わせ、神殿へ向かって駆け出す新人2人。
ボウケンブラック:プレシャスを見つけるのは俺だ!
ボウケンイエロー:ダメ~、菜月よ~!!
ボウケンレッド:新入りに先越されるぞ!
Attack!!パチンッ ((“o( ̄ ̄*)

残された3人も、急いで新人2人の後を追った。

神殿に先に到着した新人2人を追い掛ける3人…
そしてその様子を見ている悪者ガジャ。
ガジャ:この時代にも、『ゴードムの心臓』を狙う者がいたか…。

その頃、先に駆け出した2人は…
ボウケンブラック:どうなってる…
また行き止まりか?((( (・・。)Ξ(。・・) )))

その時何でも見つけるボウケンイエローが、
壁に石の扉があるのを発見!(-ω☆)
ボウケンイエロー:扉があるよ~♪
アクセルラーを扉にかざし、確認するボウケンイエロー
ボウケンイエロー:隠し扉になってる~♪
ボウケンブラック:任せろ!
ボウケンブラックが扉にサバイブレードを挿してこじ開け、
急いで中に入っていく新人2人。
そして2人が目にしたのはプレシャスへと通じる一本道と、
眼下に広がるマグマの海、そしてプレシャスがある祭壇だった。
ボウケンブラック:おい…あれが祭壇らしいな。行くぞ!
2人はプレシャスに向かって一本道を渡り出すが、途中道が崩れ
ボウケンブラックがマグマへと落ちそうになり、必死に持ち上げようとするボウケンイエロー
ボウケンブラック:( ̄- ̄メ)チッ、トラップブリッジか!
2人の横を駆けていく他3人。
ボウケンブルー:おっ先~♪
ボウケンイエロー:Σ(・o・;) アッ、そこ落とし穴!
ボウケンイエローの忠告どおり道は崩れるが、
3人は落ちるコトなく渡っていく。
ボウケンブルー:落とし穴は、落ちる前に駆け抜ける!
ボウケンピンク:基本ですっ!
ボウケンレッド:何してる?さっさと来い!
ボウケンイエローボウケンブラックを引き上げ、
急いで3人の後を追い、5人が渡り切ったと同時に道は崩れ落ちた。
ボウケンレッド:プレシャスの光だ!
ボウケンピンク:これが『ゴードムの心臓』…
未知のエネルギーシステム…。

ボウケンブルーはプレシャスにアクセルラーをかざした。
ボウケンブルー:ハザードレベルは、
80を超えてる。危ないなぁ…。

ボウケンブルーがプレシャスを取ろうとすると光りながら飛び出し、
空中で無数に割れ、浮いたまま散らばった。
ボウケンイエロー:うわぁ、凄い!いっぱいになっちゃった!
ボウケンブルー:どうなってんっだ~?
ボウケンブルーがプレシャスの1つに触ろうとしたその時、
ボウケンイエローの脳裏に電気が走った。
ボウケンイエロー:あっ、それダメ!
ボウケンブルーを慌てて押し倒したボウケンイエロー
その行動に疑問を持ち始めたボウケンピンク
ボウケンピンク:貴女、どうして分かったの?
ボウケンイエロー:(゚∇゚ ;)えっ…"o(-_-;*) ウゥム…
ボウケンイエローは、頭を抱えて悩んでしまった。
ボウケンブラック:本物は1つ!後は泥棒避けの爆弾か…。
さて、どうする?( --) ・・・・・・ジィ-・・・・

ボウケンレッドは目の前の欠片1つにパンチ!
ボウケンブラック:おい!そんなコトしたら本物まで破壊される!
偽プレシャスはぶつかり合って爆発し、
最後に本物のプレシャスだけが宙に浮いていた。
ボウケンレッド:海底に封印されていたってコトは、
壊す方法がなかったと言うコトだ。これしきの爆発で壊れるものか!

次々と変身解除をする3人。
さくら:ミッション完了です!
蒼太:どうだい、元泥棒さん。これが『ボウケンジャー』のやり方だ!
この言葉にブチ切れたボウケンブラック蒼太にパンチを食らわし、
ボウケンイエローを抱きかかえ、ターザン状態で飛び降りた。
抱きかかえられたボウケンイエローは見事プレシャスをキャッチし、
変身解除をしながら向こう側へと辿り着いた2人。
蒼太:チッ(・д・)、やられた!
菜月:もう…ひどいなぁ…( ̄。 ̄;)ブツブツ
真墨:悪いな!
そう言って、菜月からプレシャスを取り上げた真墨
真墨:プレシャスは、この伊能真墨がいただいた!分かったか、
俺がアンタを超えるトレジャー・ハンターだと…
明石暁!いや…『不滅の牙』

蒼太さくら:不滅の牙?
真墨:かつて世界最高のトレジャー・ハンターがいた。どんな秘宝も
必ずGET!その牙から逃れられる獲物はいない。付いた名は…
『不滅の牙』( -_-)フッ、それが今じゃヒーロー気取りか?

さくら:貴方は…明石チーフに挑戦する為にテスト隊員に?
真墨:( -_-)フッ…そーゆーコトだ、さくら姐さん。
だからコイツは返すぜ!( -.-)ノ ・゜゜・。ポーイ

真墨は左腕に付いてたアクセルラーをに投げ付けた。
暁:( ̄ー ̄)ニヤリッ…期待以上だぜ、伊能真墨!
真墨:俺はコイツ(プレシャス)を何処かに売り付けて、
せいぜい楽しく暮らさせてもらう!行くぞ!

真墨菜月を促し神殿を出ようとするが、
菜月は立ったままついて行こうとはしなかった。
菜月:またトレジャー・ハンターに戻るの?
真墨:何だ…まさかお前…あいつらのほうがイイなんて…?
菜月に詰め寄ろうとする真墨の背後から声が!
ガジャ:『ゴードムの心臓』を返していただこう!
愚かな人類が触れるでない!
辺りを見ると、カースに囲まれてた5人。
暁:ゴードム文明の末裔も封印されていたか…。
さて…どうする、真墨?( ̄ー ̄)ニヤリッ

カースがいきなり新人2人に襲い掛かってきて、
真墨がマグマの一歩手前まで突き落とされてしまった。
ガジャは真墨から『ゴードムの心臓』を奪い、神殿を後にした。
必死に真墨の名を叫ぶ菜月の所へ3人到着。
蒼太:大丈夫かい?
菜月:真墨があぁぁぁ~~~~!!!。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
真墨は途中の崖に掴まり、一応助かってる模様だ。
暁:2人(蒼太&さくら)は、奴らを追え!
さくら:ハイ!でもチーフは?
暁:俺は、もう1人の隊員を連れて来る。
蒼太:あいつは、ボウケンジャーになるつもりなんて
なかったんです。そいつを助けて…

暁:ボウケンブルー!ボウケンピンク!
俺は既に命令した。このボウケンレッドが!σ( ̄^ ̄)
お前(菜月)も行け!後は任せろ!

そう言うとは3人を残して、真墨のいる崖までダイブ!
真墨:わざわざ笑いに来たのか?放っとけ…
次の瞬間、真墨の胸倉を掴んだ。
暁:甘ったれんなよ!もう一度選べ!
このアクセルラーを受け取るか、このままマグマに焼かれるか?

真墨:何だと!(`Д´)
暁:お前が言ったんだ…俺の牙から、
逃れられる獲物はいない…。その獲物はお前だ!

真墨:初めから分かっていたのか、俺が裏切ると?
暁:分かっていたが、見事に出し抜かれた。
そうこなくちゃ、部下にする価値はない。

に引き上げられ、見上げ悔しがる真墨

その頃、地上では…
ガジャは4本柱の遺跡の中央にある岩に付いたダイヤルを回すと、
地面から井戸のようなモノが出て来た。
ガジャ:遂にこの時がきた…我ら、本当の復活の時が!
ガジャが呪文を唱えながら『ゴードムの心臓』を井戸へ入れると、
『ゴードムの心臓』は真っ赤になってドックン×2!!
その様子を離れた所から見ている3人。
蒼太:何やってんだ?
さくら:さぁ…┐('д')┌
菜月:Σ(・o・;) アッ、何か光ったョ!
もっと近付こうとした菜月は足を滑らせてしまい、
声を上げたコトで気付かれてしまった3人。
ガジャ:カースよ、邪魔をさせるな!
カースは持っていた松明を鎌に変形させ3人に襲い掛かり、
その間に『巨神ゴードム』の目が光った!(☆Д☆)

一方、神殿内に残ってた2人は…
まだ崖にいたあぁぁぁーーー!!
暁:試してみるか、炎の中で生き残れるか?
楽しい冒険だなぁ…( ̄ー ̄)ニヤリッ

真墨:いつかお前を超えて、俺が最高の
トレジャー・ハンターだと証明してみせる!それまでは!

真墨の手からアクセルラーを奪い見詰め合ってると、
突然大きな地震が2人を襲い、が崖から落ちてしまった。
真墨:明石いいぃぃぃーーー!!!
は落ちていってる間に変身を完了させ、
ボウケンレッドとなってマグマの中から登場した!
その様子を見ていた真墨もマネしてStart Up!!

地上にいる3人は…
カースにドッカン×2やられていた。
カースはボウケンブルーのパンチが効かないくらい硬かった。
ボウケンピンクは逃げるのに必死だし、
ボウケンイエローはカースに追い詰められてしまいピンチ!
ボウケンイエロー:やめて!来ないで!!
ボウケンイエローのピンチを救ったのは…ボウケンレッドだったぁー!!
ボウケンレッドの戦ってる姿に驚くボウケンブルーボウケンピンク
その様子を遠くから見ていたガジャ。
ガジャ:ゴードムに逆らうのは何者だ?
4人が名乗りながら戦ってる所へボウケンブラックも名乗りながら参戦!
ボウケンブルー:Σ(・o・;) アッ、生きていたのか?
ボウケンピンク:今、ブラックって言いましたね?
そして立ち位置バラバラのまま『我ら轟轟戦隊ボウケンジャー』
ガジャ:もう遅いわ!巨神ゴードムの復活だ!貴様ら人類は、
巨神ゴードムの力を恐れ、我らの力を封印した。だが今ゴードムは蘇り、
再び貴様らの上に君臨する!Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ~!!
その時大きな地震が起き、地下から巨神ゴードムが姿を現し、
ガジャが巨神の肩に乗り巨神を操り始めた。
ガジャ:踏み潰せ!
間一髪、攻撃を避け踏み潰されずに済んだ5人。
ボウケンレッド:巨神ゴードムを破壊し、
『ゴードムの心臓』を回収する!

5人はそれぞれのゴーゴービーグルに乗り込み、後方から
反撃するものの、石で出来た巨神には痛くも痒くもなかった。
ボウケンブラック:『ゴードムの心臓』とは、
巨大兵器を動かすエネルギー源だったのか!

ボウケンイエロー:これがプレシャスの力?!
プレシャスの役割に今頃気付いた新人2人。
ボウケンブルー:プレシャスは素晴らしい力を持っている。
だけど悪用されれば、地球の1つや2つボーンさ!

ボウケンピンク:だからこそ安全に管理されなければなりません。
ボウケンレッド:プレシャスを悪から守り抜く!
それが『ボウケンジャー』だ!

ボウケンイエロー:よぉーし、行くぞぉー★
ゴーゴードーザーで巨神を転ばせ、
ゴーゴーフォーミュラのミサイルで巨神を狙ってドッカーン!
この攻撃で巨神はバランスを崩し、ガジャは地面に落とされてしまった。
ボウケンレッド:よし、じゃあ轟轟合体だっ!
ボウケンピンク:しかし新人の2人は、合体訓練をしていません!
ボウケンレッド:ちょっとした冒険だなぁ…やれるか?
ボウケンブラック:当たり前だ!
ボウケンイエロー:ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
ボウケンイエローのパニックは無視で合体シフトON、
何とか無事に合体完了しダイボウケンの完成ィ~♪
っでん、何だかんだで巨神ゴードムはドッカーン、
5人はプレシャス奪還を成功させたのでしたぁ~!!

夕焼け空の下、ダイボウケンを降りた5人は…
『ゴードムの心臓』の無事をチェック!
蒼太:無事みたいですね!
菜月:やったネッ!
さくら:触らないで!メッ ☆ヾ('・'*)
さくら菜月がプレシャスに触ろうとするのを止め、
携帯回収箱を取り出しプレシャスを納めた。
さくら:回収です!
さくらは携帯回収箱をへ手渡した。
暁:ミッション完了ってやつか!
真墨が何もなかったかのように労を労おうとするが、
蒼太菜月さくらは避けようとした。
暁:お前ら…イイ加減にしろよ!
が戻ろうとしたその時、背後からドッカーン!
ガジャ:貴様ら!ゴードムの秘宝は1つではない。
この大神官ガジャある限り、巨神ゴードムは何度でも蘇るのだ!
すると海の中からドラゴンが現れ、ガジャを飲み込み、
また海の中へと消えていったのでしたぁ~~♪
っで、また来週…[壁]ρ ̄)ノ~~



轟轟戦隊ボウケンジャー
ゴーゴーフォーミュラ&ボウケンブラックセット
Ribbon   Ribbon
久しぶりにレビューを書きました!
いやぁ、自分で書いてて言うのもなんですが…
細かく書き過ぎました…ヾ(´▽`;)ゝうへへ
多分、また弟クン(リュシフェルくん)に
‘長過ぎて読むのに疲れますっ!!’
っとコメントされそうだわ…ヾ(;´▽`A``アセアセ

気を取り直して…
いやぁ、遂に始まったね~♪
Task1は、真墨がメインとゆーコトでイイんだよね?
個人的には、も少し入隊テストに至るまでの経緯を
ストーリーに組み込んでほしかったなぁ…。
だってさぁ、いきなり海底シーンからだよ?
唐突過ぎると思わない??
まぁ、今後ストーリーを進めていく時に
上手く組み込んでいってくれるんだろうけどね!

変身後のお互いの呼び方、昔のように
色で呼ぶようになってたね。
私はマジレンジャーからしか見てないんだけど、
この呼び方が変わったのっていつからなんだろ?
デカレンジャーも確か、変身後の呼び方は
人物名になってたよね?
私、マジレンジャーを見た時から
このコトについては疑問に思ってたのよ。
私が見ていた頃(2○年前)は、
変身後の呼び方は色だったんだよねぇ…。
(例えばチェンジマンの場合、チェンジドラゴンを呼ぶ時
‘剣さん’ではなく‘チェンジドラゴン’って呼んでたのよ)
個人的に、変身後は色で呼ぶほうが好きだなっ♪

久しぶりの『俺様絶対主義レッド
これでもかってくらい、威張ってたね~!!
マジレンジャーの末っ子・マジレッドとは大違いだわ…( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
まぁ、基本的にレッドはリーダーだから
これくらい威張ってもイイのかもね?
ずっと威張ってて、挫折した時にその後どう成長するか、
そこの点に今後期待してます。
これは真面目人間・ボウケンピンクにしても同じ。
真面目な人間が挫折して、それをバネに成長する…
そーゆーストーリー展開大好きです★(☆Д☆)キラリーン♪
挫折だけじゃなく、真面目人間がミスるってものイイかな♪
(真面目過ぎる人間が苦手なだけです…)

それにしても不思議ちゃん・菜月は、
何でもよく見つけるよね~。
貴女1人で、プレシャス全部見つけられるのでは…?
それと先に新人2人が神殿に乗り込んで、
ボウケンイエローが扉を見つけるじゃん。
でもその後に、隠し扉だぁ~♪って言ってるよね?
扉を見つけたんだったら、その扉は隠し扉ではないと思うのですが?
セリフの使い方、これで合ってるのかな??
それからうっかりさんの菜月を、
サージェスに入隊させてイイのか?
今回はスイッチを回したらパズルが出てきたからイイけど、
これが爆破スイッチとかだったどうする?
菜月:うっかり回しちゃったぁ~★(*^^*ゞでは済まないぞ!
その上、記憶喪失で得体が知れないでしょ?
そんな人をメンバーとして採用するサージェスって一体…。

悪役ガジャの爪、凄かったね!!
小指立てちゃってるし!
どうせならネイルアートしてほしかったわ…。
ガジャ役の大高洋夫サン、何となく違和感があるなぁ…。
私の中の大高洋夫サンのイメージって、
『イイ人』なんだよね。
だから悪役は合わない気がしてならないわ…o( ̄ー ̄;)ゞううむ

トラップブリッジに引っ掛からずに渡る3人が、
落ちる前に渡るのが基本って言ってたけどぉ…
新人に、その『基本』を教えてからテストを受けさせたの?
『基本』を教えて、それでも落ちるならドジだよ?
でも『基本』を教えずに落ちてから『基本』と言うのは、
新人に厳し過ぎるんじゃないの?
まぁ、マジレンジャーもインフェルシアの知識がないまま、
地球を守ってたからこれでイイのか!

ボウケンレッドは、結構Sの素質がありそうだわ★
テストにしては、追い込み過ぎでしょ~。
真墨がマグマに落ちそうって時に、
選択問題を出してる場合かあぁぁーーー!!!
これからも4人を、痛め付けるかもね?( ̄m ̄* )ムフッ♪
(喜ぶところを間違ってる?w)
それとボウケンレッドのボウケン好きは、よぉーっく分かったョ!
1話で『冒険』を4回も言うんだからね。
でも、ちょっとしつこくないか?

地上でカースにボコられてた3人は、
ボウケンレッドが助けに来るまでやられまくってたね。
でもその後、武器を使って戦ってた…
キミたち、武器に気付くのが遅い!!!
最初から使ってたら、ボコられずに済んでたぞ?

巨大ロボ・ダイボウケンは凄いね!
何が凄いって、ネーミングと武器が凄い!!
『ダイボウケン』って、そのままじゃん!
あまりにストレートなネーミングで、
思わず噴出しちゃったョ…(*≧m≦*)ププッ!
それと武器が、スコップにつるはしって…
知らない人が見たら、工事現場と間違っちゃうぞ!
他には、どんな武器があるのかな?
ドリルとかハンマーとか出てきそう…(▼∀▼)ニヤリッ
ダイボウケンの放送終了後は、
きっと工事現場行きと私は見た!(-ω☆)キラリ

それにしても、ボウケンジャーは面白みに欠けるなぁ…。
もっとツッコミどころが欲しいなぁ…。
マジレンジャーほどコメディ要素を入れなくてもイイけど、
真面目過ぎるのは苦手だなぁ…ヾ(;´▽`A``アセアセ
今回のボケ担当は、菜月になるのかな?
さくらの優等生キャラは、苦手だわ…。
同じ優等生キャラでも、麗ちんは、徐々に
私たちの期待を裏切るようなキャラになってきたからね!
さくらにも、期待を裏切ってほしいなぁ…。

ところで…蒼太、存在薄っ!
危うくスルーするところだったわ…ヾ(;´▽`A``アセアセ

Task2は、菜月がメインかぁ…β(□-□ ) フムフム
不思議チャンのうっかり行動に注目だわ♪
(9分見れてないけどぉ…(´;ェ;`)ウゥ…)
Posted by Makky at 09:12 PM | Comments [3] | Trackbacks [0]