2005.10.30

ウルちゃんはやっぱり味方だったのね~♪~Stage33~

Stage32で、ほぼ小津パパが明らかになった!
(だって、声が○ルちゃんの声だったもん…( ̄。 ̄;)ブツブツ)
今回は、一体どんな展開になるんだろ~~~?
気になるStage33のレビュー、p( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!


ある日の小津家・魔法部屋にて…
魁ちんが机で1人アルバムを見ている所へ、
ルナジェルがそっと近付いて来た。
ルナジェル:これはブレイジェルと魁…優しそう★
ブレイジェルも、こんな風に笑うのね。

魁ちん:俺…小さかったから、父さんのコト何も憶えてないんだ。
だから写真見ても、何かピンとこなくて…悔しいな…。

落ち込む魁ちんを励ますルナジェル
ルナジェル:憶えてなくても、貴方にはちゃぁんと
ブレイジェルとの絆がある!

魁ちん:絆?
ルナジェル:魁の『勇気』は、ブレイジェルから
受け継いだモノ。よく似ているもの★その『勇気』こそ親子の絆!

魁ちん:『勇気』が…父さんとの絆…。ねぇ、リン!
父さんのコト、教えてョ!ねぇ、ヒカル先生も!!
2人の知ってる父さんって、どんなだった?

天空聖者2人は、小津ブラザーズに父のコトを話してくれた。
ルナジェル:そうねぇ…素晴らしい勇者だった!
ヒカル:ブレイジェルは、自分の為に魔法を使ったコトは
一度もなかった。いつも誰かの為に戦っていた。

ルナジェル:15年前、インフェルシアが
地上界へ攻め込もうとした時も…

ヒカル:ブレイジェルは、地上界に住む子供たち…君たちを
守る為に戦う決心をしたんだ。

魁ちん:俺たちの為に…

~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
15年前のマジトピア…。
ブレイジェルが戦いへ行こうとしてると、
後ろからルナジェルサンジェルが引き止めた。
ルナジェル:天空大聖者マジエルの反対を押し切ってまで、
1人で戦うなんて無謀過ぎます!死ぬ気なんですか?

サンジェル:インフェルシアの力は強大です!
たとえ冥府門を落としても、生きて帰れる可能性はありません!

引き止めようとする2人に背を向けたままのブレイジェル。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ルナジェル:そしたらブレイジェルは…何て答えたと思う?
緑のアニキ:「気合で頑張るぅー!!」とか?
麗ちん:「必死でやれば、何とかなる!」
翼ちん:「絶対戻って来る!」とか?
芳香ちん:「大丈夫だよ♪」
マンちゃん:「心配するなよ!」でござりますですぅ~♪
スモちゃん:いやいや、お土産は何がイイ…
おちゃらけた答えを言ったスモちゃんの頭を押さえ、黙らすヒカル
ヒカル:(-- )( --)(-- )( --)ウウン、みんなどれもちょっと違う。
ルナジェル:ブレイジェルは、こう答えた。「可能性は…」
魁ちん:「自分で作るモノだ」
魁ちんの答えを聞いて驚き、顔を見合わせる天空聖者2人。
ヒカル:どうして分かったんだい?
魁ちん:( ̄◇ ̄;)エッ…な、何となく…。
自分でも驚いてた魁ちん
そして天空聖者2人は思い出話を続けた。
ルナジェル:ブレイジェルは、素晴らしい勇者だった。でもそれは、
戦いが強いからじゃなかった。誰かの為に戦う愛情と、
諦めずに道を切り開く『勇気』を持っていたからなの。

魁ちん:諦めずに切り開く…だって可能性は作るモノだから…
すげーよ、父さん!俺も、父さんみたくなりたい!いや、絶対なるっ!!

ヤル気満々で、闘志を燃やす魁ちん
ヒカル:そうだ。その信念に打たれて、僕たちも
戦うコトを決めた。彼の力になりたいと思ったんだ。でも…


~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
ブレイジェルと共に戦おうと、手を差し出そうとするサンジェル
そこに、ライジェルが現れた。
ライジェル:ブレイジェル、我も…貴方と共に!
そして、4人はインフェルシアとの戦場へ向かった。
ヒカル:今思えば、ライジェルは初めから一緒に戦う気なんて
なかった。寝返るつもりで、インフェルシアに乗り込んだんだ。

初めは天空聖者4人でインフェルシアと戦ってたが、
途中からライジェルはわざと集中攻撃を受けるようにした。
ライジェルがやられてるのを見つけ、ブレイジェルが助けてくれた。
だがそれはライジェルの作戦だったようで、
目の前にいる冥獣に合図を送りブレイジェルを攻撃させた。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ルナジェル:あの時ブレイジェルが受けた傷も、
恐らくライジェルが仕組んだコト。あの卑劣な裏切り者…
私は、絶対ライジェルを許さない!

当時を思い出し、怒るルナジェルだった。

一方、インフェルシアでは…
メーミィ:オホホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!!
運命の鐘が鳴り響くのが聞こえるぅ~!!!
壊れ始めたメーミィに怯えるナイ・メア。
ナイ:メーミィ様ぁ~!!(;´▽`A``
メア:どうしましたぁ~?ヾ(;´▽`A``アセアセ
メーミィ:ちまちま人間どもの魂を集めずとも、ン・マ様を
一気に復活させる方法が今突然見えたのよ!
ナイ:∑('◇'*)エェッ!?すっご~い★
メア:でもまた、魔法使いどもが邪魔しに来るカモ~♪
ナイ:かもカモ~♪
メーミィ:むしろ今回は、ぜひ来てもらわないとね~★
メーミィの発言に首を傾げるナイ・メア。
メーミィ:そしてウルザード、貴方の力でン・マ様復活の道を切り開くのよ!
盗み聞きしてたウルちゃんまで利用しようとするメーミィ。
ウルちゃん:よかろう…。
何処かへ行こうとしたウルちゃんの脳裏に電気が走り、
一瞬だけ青空のようなモノが見えた。
ウルちゃん:またか…何なんだ、この幻覚は…?
頭を抱えるウルちゃんなのでしたぁ~♪

それと同じ頃…
魔法部屋にいた魁ちんに、
ウルちゃんからデートのお誘いがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
魁ちん:ウルザードが、俺たち5人を呼んでる!
そして天空聖者2人にも、
メーミィからお誘いがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ヒカル:ライジェル!
ルナジェル:サンジェルも感じたの?
ヒカル:うん。僕たち2人に、マルデヨーナ世界に来いと。
緑のアニキ:ヒカル先生と…俺たちと同時に?どういうコトだ?
魁ちん:何だって、構うもんか!受けてたつぜ!
出動しようとする兄弟を麗ちんが引き止めた。
麗ちん:待って!胸騒ぎがするの…良く分からないけど、
運命的な何か大きなコトが起こりそうな気がするの!

ヒカル:恐らく罠だろう…。でも行かないワケにはいかない。
ヒカルはうつむく麗ちんからマジランプを取り上げた。
ヒカル:イイかい、絶対に油断しないコト!気を付けて!!
7人はマンちゃんだけを魔法部屋に残して、
それぞれの呼ばれた場所へと出動した。
マンちゃん:どうか皆々様、ご無事で~でござりますですぅ~!!

小津ブラザーズは…
マジレンジャーへと変身して、ウルちゃんの待つ場所に到着★
マジレッド:ウルザード、何の用だ!
ウルちゃん:来たか!お前たちをインフェルシアへ連れて行く。
お前たちが身に付けた伝説の力を、ン・マ様に捧げるのだ。
それで、ン・マ様は復活する…。
マジグリーン:俺たちのレジェンドパワーを?
マジイエロー:誰が、ンなコトさせるか!
マジレッド:今日こそ倒してやるぜ、そのレジェンドパワーでな!
5人は、レジェンドフォームへと変身し、
次々とウルちゃんへ攻撃を開始した。
代わる代わる襲い掛かっても、ウルちゃんには敵わなかったが、
マジレッドが斬りかかると一瞬よろけた。
ウルちゃん、ほぉ~、なかなかの一撃だ!
それでこそ、奪い甲斐があるというモノだ。
マジレッド:ふざけるな!
マジレッドとウルちゃんが1対1で戦うが、なかなか勝負は付かない。

一方、天空聖者2人は…
砂漠のようなマルデヨーナ世界へ到着した。
ルナジェル:ここは…
メーミィ:彷徨える憎しみの墓場。ブレイジェルが封印した
冥獣や冥獣人が眠る場所。我がインフェルシアから移動させたの。
ルナジェル:ライジェル…貴様!
天空聖者2人が戦う構えを見せると、メーミィが慌てて止め、
天空聖者ライジェルの姿へと変身し突然泣き出しやがった。
メーミィ:我の貴方方への仕打ちの数々、きっと我を憎み、
怒ってるでしょうね。だけど一度、謝っておきたかった…(ノ_・。)
ルナジェル:何を今更!
ライジェル:全て我の心の弱さ故…許してちょうだい!(/_<。)ビェェン
ライジェルの泣く姿を見て、油断をしたヒカルルナジェル
2人が油断したその時、メーミィの顔が恐ろしいモノへと変わり、
ヒカルルナジェルに攻撃してきた!
ルナジェル:そんなコトだと思った!
ルナジェルは天空聖者の姿へと変身するが、
ライジェルの攻撃で吹っ飛ばされてしまう。
ヒカル:ライジェル、貴様!
ライジェル:(((((¬_¬) フンッ、その名は捨てたと言ったはず。
今の我は…メーミィよ★
そう言いながらライジェルはメーミィの姿へと、
そしてヒカルマジシャインへと変身。
マジシャインはメーミィ目掛けてマジランプバスターを撃つが
軽くかわされてしまうし、キックも簡単に避けられてしまう有り様。
マジシャインは休みなく攻撃するが、メーミィには効かなかった。
お返しにとメーミィはマジシャインにドッカンの連続攻撃をし、
仕舞いにはマジシャインを吹っ飛ばしてしまった。
マジシャイン:これ程の力が奴に…
メーミィ:これぞン・マ様より授かりし闇の力。ン・マ様は偉大なり!
ブレイジェルが言ってたわね、「魔法は人の為に使ってこそ、
生きる」なんてね!お前たちも、そんな戯言を信じてブレイジェルを慕った。
でも、どぉ?ブレイジェルは自滅し、我は生き延びた!魔法は、
欲望を叶える為にあるのよ。お前たちの大事な地上界など、
我が踏みにじってメチャクチャにしてあげる!!何て愉快~♪
そう言って、メーミィは自ら巨大化!
スモちゃん:旦那、トラベリオンだ!
マジシャインはチケットをパッチンしてトラベリオンへ乗り込んだ。

一方、レジェンドマジレンジャーたちは…
ウルちゃんとの戦いを続けていた。
5:1という有利な状態であっても、ウルちゃんには及ばなかった。
ウルちゃん:伝説の力を捧げよ!さればン・マ様が代わりに、
闇の力を授けてくださる!
レジェンドマジピンク:そんな力、いらない!
レジェンドマジグリーン:俺たちは、
自分の為に強くなりたいんじゃない!

レジェンドマジイエロー:母さんとの約束…そして!
レジェンドマジレッド:地上の人々の為!
俺は父さんみたいになるんだ!

レジェンドマジレッドがダイヤルロッドを回し構えたその時、
ウルちゃんの脳裏に電気が走り、また一瞬だけ青空のようなモノが見えた。
ウルちゃんが一瞬油断したその隙に、レジェンドマジレッド
レジェンドファイヤーを食らわし吹っ飛ばした。

その頃、マルデヨーナ世界では…
巨大メーミィとトラベリオンの戦いが続けられていた。
トラベリオンはメーミィ目掛けてリモートライナーを発射させるが、
メーミィはあっさり杖で振り払ってしまった。
メーミィ:小子、闇の力を食らいなさい!
メーミィは呪文を唱え、トラベリオンをドッカーン×2!!
マジシャイン:貴様のような奴に…ブレイジェルの仇だ!
トラベリオンがデストラクションファイヤーを発射させると、
メーミィは杖で全て吸い取ってしまった。
メーミィ:これを待っていたのよ!いただくわ★
そう言うと、更にトラベリオンのパワーも吸い取ってしまい、
トラベリオンは動けなくなってしまった。
スモちゃん:旦那、釜の圧力が急に!!!
スモちゃんの言葉でマジシャインは慌てるが時既に遅し、
スモちゃんはマジランプの中へ、そしてマジシャイン
変身が解除されヒカルの姿で投げ出されてしまった。
ヒカルに慌てて駆け寄るルナジェルを見ながら不気味に笑うメーミィ。
メーミィ:ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ~!!
ヒカル:トラベリオンの力が目的だったのか!
ルナジェル:それをどうする気?
メーミィ:今から行う大きな魔法の為に使わせてもらうのよ。
我の力だけでは、少~し心許なくて♪
メーミィの呪文が、周囲に響いた。
ヒカル:それは命を操る禁断の魔法!
メーミィ:バカね!闇の力に『タブー』はないのよ。
すると地底に葬られてた冥獣たちが蘇り、次々と合体していった。
ルナジェル:ブレイジェルに封印された冥獣人たちが、
蘇り、合体していく!

メーミィが叫び地面をドカンとすると、
冥獣人がいくつも合体したキマイラが誕生した。
メーミィ:これぞ千の術・千の目を持つ、最強の合体冥獣人キマイラ!
ン・マ様復活の道を切り開くのはコイツよ!
キマイラ:体が燃え滾るようだ!誰をぶちのめす?
誰をぶっ殺せばイイんだ?あ~ら素敵★力がドンドン沸いてくるのよ~★
戦いてぇ~!俺、戦いてーんだよ!早く~~!!
メーミィ:勇ましいコト!手始めに、あの2人をやっつけてちょうだい!
目の前にいるルナジェルヒカルを指差すメーミィ。
キマイラ:任せろ!
そう言うとキマイラは、ルナジェルヒカル目掛けて突進!!!
2人がかりで攻撃してもキマイラには勝てず、
キマイラにドッカーンと吹っ飛ばされてしまったルナジェルヒカル
メーミィ:トラベリオンのパワーを使って作り出されたキマイラが、
5色の魔法使いをインフェルシアへ連れて行って、
ン・マ様復活のパワーにするのよ★どぉ、イイ作戦でしょ?
作戦をベラベラとバラす、自信満々なメーミィ。
ヒカル:何だと!
メーミィ:貴方たちの出番は終わり。とどめを刺してあげましょ~♪
サンジェル・ルナジェルの巻、これにて終幕!
スモちゃん:旦那!
スモちゃんは慌ててヒカルたちに飛び掛ると同時に、
メーミィは杖で2人をドッカーンと吹っ飛ばしてしまった。

一方、ウルちゃんとレジェンドマジレンジャーは…
まだ戦いを続けていた。
レジェンドマジレッドはウルちゃん目掛けて突進していくが、
寸でのところで邪魔者が現れてレジェンドマジレッドを払い除けた。
邪魔者とは…先程のキマイラだったあぁぁぁーーーー!!!
レジェンドマジピンク:何、あれ?顔がいっぱい!!
ウルちゃん:メーミィめ、キマイラを作り出したのか…。
キマイラ:俺の獲物はコイツか!
レジェンドマジレッド:何が来たって、負けるもんか!
レジェンドパワーを見せてやる!

レジェンドマジレッドはダイヤルロッドから炎を出してキマイラに放った。
だがキマイラは、その炎をお返しにと
レジェンドマジレンジャーへと向けドッカン!
レジェンドマジイエロー:マジボルトが効いてない!
レジェンドマジブルー:どうして?
レジェンドパワーが効いてないコトに慌てる5人、
5人の慌てぶりを見て大笑いをするキマイラ。
キマイラ:食らえ!
更に、5人をドッカーン!!
ウルちゃん:メーミィめ、余計なコトを!
キマイラ:おい魔導騎士、連れていくぞ!
ウルちゃんは剣を片付け、呪文を唱え始めた。
すると地面に大きな魔導陣が現れて、
レジェンドマジレンジャー5人は土の中へと沈んでいった。

土の中へと消えたレジェンドマジレンジャーたちは…
変身が解かれ、真っ暗な場所へとたどり着いた。
すると何処からか奇妙な蔦が現れて、
小津ブラザーズの手を縛り上げると鎖と化し、5人を吊るし上げた。
ナイ:魔法使い様ご一行のお着き~♪
メア:ようこそ、インフェルシアへ~~♪
周囲からは、不気味な冥獣たちの声が聞こえてくる。
麗ちん:ここがインフェルシア…?
緑のアニキ:ゾビルにハイゾビルか…何て数だ!
魁ちん:コイツら全員、ここを全部…父さんは、封印してたのか。
翼ちん:何とかしねーと!
芳香ちん:大丈夫♪ヒカル先生とリンちゃんが、
絶対助けに来てくれるわ★

すると5人の目の前にメーミィ登場!!
メーミィ:それは不可能!サンジェルとルナジェルは、我が葬ったわ★
麗ちん:嘘よ!ヒカル背清華やられるワケない!
メーミィ:なら、虚しく助けを待ってるコトね。最も、すぐに何も
分からなくなるだろうけど!お前たちの力は、ン・マ様を蘇らせる為の
エネルギーとなるのよ!ご覧、ン・マ様の眼差しを!
地底にいるン・マが真っ赤に光り、大きな目を見開いた。
魁ちん:あれが…父さんが命を掛けて封じ込めたン・マ。
緑のアニキ:ふざけるな!
翼ちん:冗談じゃねえぇぇぇー!!!
何とか鎖を外そうともがく5人だったが、
鎖が外れるコトはなかった。
メーミィ:さぁ、始めましょ~♪レジェンドパワー抽出の為の儀式を!
メーミィが扇子を振り、呪文を唱えると5人の体がそれぞれの色に光り、
5人の体内からレジェンドパワーがン・マへと吸い取られていく。
ナイ:奴らの体からレジェンドパワーが♪
メア:ン・マ様へと流れていく~♪
大ハシャギでナイ・メアが抱き付くと、バンキュリア姐さんへと変身した。
バンキュリア姐さん:もうすぐだわ★ン・マ様がとうとう復活する!
レジェンドパワーを吸い取られ、もがく小津ブラザーズ。
メーミィ:ブレイジェルが命を掛けた封印が、
今破れるのよ!(´0ノ`*)オーホッホッホ!!
メーミィを見つめるウルちゃんの脳裏に、
また一瞬だけ青空のようなモノが見えた。
レジェンドパワーを吸い取られグッタリする小津ブラザーズ。
魁ちん:そんなコト…させるモンか…。
メーミィ:ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ、不可能よ!可能性は0!
魁ちん:可能性がなきゃ、自分で作るまでだ!
その言葉に、ちょっと反応するウルちゃん。
魁ちん:可能性がなきゃ…自分で作るまでだあぁぁーーー!!!
魁ちんが叫ぶと、体が赤く光り出した。
メーミィ:( ゚o゚)ハッ、何故?
メーミィとバンキュリア姐さんの慌てる目の前で、
魁ちんマジレッドへと変身していた。
マジレッド:父さんが命を掛けた封印を破らせるもんか!
マジレッドが呪文を唱えると体内から炎を放出し、
メーミィたちが目を離した隙に兄姉たちの鎖を解いた。
メーミィ:あれはブレイジェルの技【レイジング・フレイム】
その時、ウルちゃんの脳裏に幼い子供たちの面影が現れ始めた。
マジレッドマジスティックソードをン・マに突き刺すが、
ン・マのパワーで吹っ飛ばされ、変身も解かれてしまった。
メーミィ:愚かな魔法使い…ン・マ様に敵うワケないのに!ヾ(  ̄▽)ゞオホホホ
魁ちんがン・マにやられてる姿をただただ見てるしかない兄姉。
緑のアニキ:魁!
芳香ちん:魁ちゃん!
麗ちん:魁が死んじゃう!
翼ちん:やめろおぉぉぉーーーー!
魁ちん:絶対…諦めねぇー!俺は…父さんの…
ブレイジェルの息子なんだあぁぁぁーーーー!!!

ン・マにやられながらも、ウルちゃんに向かって必死に叫ぶ魁ちん
その時、ウルちゃんの脳裏にハッキリと子供の頃の魁が見えた。
ウルちゃん:魁!
ウルちゃんは魁ちんの前に立ちはだかり、
ン・マのパワーを吸い取って魁ちんを助けた。
魁ちん:俺のコトを…名前で…呼んだ…。
ウルちゃんが剣を抜いてン・マのパワーを断ち切ると、
天空聖者ブレイジェルの姿へと変わっていた。
メーミィ:Σ(・o・;) アッ、その姿!ブレイジェルぅー!!
魁ちん:ブレイ…ジェル?
ブレイジェルは、5人の見てる前で父・勇の姿へと変わった。
緑のアニキ:父さん…なのか?
勇パパ:そうだ!私は、お前たちの父だ!
っで、☆~~ヾ@(o・ェ・)@マタネ~♪



スーパー戦隊シリーズ
魔法戦隊マジレンジャー VOL.3

スーパー戦隊シリーズ
魔法戦隊マジレンジャー Vol.4
Ribbon   Ribbon
いやぁ、内容が盛り上がってくにつれ
レビューが長くなってしまう…(6 ̄  ̄)ポリポリ
これでも頑張って、短くしたつもりです…ハイ。
次回は…もっと長くなったりして…?
(短くなるように努力します…(´Д`) =3 ハゥー)

いきなりなんですが…
ルナジェル、まだいたのかよ!
貴方は、戦っちゃいけないんだってば!
ヒカルが心配なのは分かるけど、
貴方がやられちゃったら、冥府門が開いて
冥獣がドバーってなるんだってば!

冒頭の魁ちんのアルバム、もっと見たかったなぁ…。
あのアルバムは、深雪ママが作ったのかな?
他の兄弟のアルバムも、今後出してほしいなぁ…。

ルナジェルヒカルって人間体の時はスッゴイ身長差があるのに、
天空聖者体になると身長が同じになってるじゃん!
身長差に違和感を感じてるのは私だけかなぁ?

最近は、語尾を繰り返すのが流行ってるの?
ナイ・メアも芳香ちんも、語尾繰り返してるし…。
(何気に気に入ってる…(ё_ё)キャハ★)

ウルちゃんの脳裏に青空が映ったのって、
マジトピアを連想させてたんだよね。
前回の回想シーンで『ウルちゃん=小津パパ』って
バレてるんだけど、見てて結構ドキドキしちゃったョ!
(意味不明な文章になってしまったなぁ…(-"-;A ...アセアセ)

ウルちゃんったらインフェルシアへ連れて行くって言ってから、
連れてくまでの間戦う必要があったのか?
ちゃちゃっと連れてっても良かったのでは?

マジシャインがトラベリオンでメーミィと戦ってた時、
ルナジェルは一体何処へ行ってたんだ?
トラベリオンにはスモちゃんとマジシャインしか乗ってなかったよねぇ…。

今回の冥獣人キマイラ、ネタ切れだからって
いくつもの冥獣を合体させなくてもイイだろ!

ウルちゃん1人でインフェルシアに連れてけるなら、
映画でわざわざユニゴルゴンを使わなくても良かったと思うんだけど?
映画は映画、本編は本編の設定なのかな?

今回はメーミィ自ら作戦をバラしてくれちゃって…
ホント親切なのか、マヌケなのか
最近分からなくなってきたョ…ヾ(;´▽`A``アセアセ
インフェルシアの皆さんは、きっと地上界を征服する気がないんだろうね!

それにしても芳香ちんは、相変わらず他力本願だなぁ…。
まぁ、そこが芳香ちんの良さなんだろうけどね。

最後にやっと小津パパ登場ぉ~♪^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
でもあんな中途半端な終わり方だとは…。
早くStage34を見なくちゃ!!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
Posted by Makky at 04:57 AM | Comments [12] | Trackbacks [3]

2005.10.21

どうぜなら顔も出しちゃえ、小津パパよ!!~Stage32~

今週のStage32は…緑のアニキがメインですぅー★
し・か・も伊藤クンのBlogによるとカビルンルンだそうで…。
カビルンルンって、どーゆー意味なんだああぁぁぁーーーー?
カビのコスプレでもするのか??
気になるStage32のレビュー、ど~ぞ~♪


ある日のインフェルシア…。
メーミィが呪文を唱えると、マリモのようなモノが緑に光り、
マリモが煙を噴出すとゾビル兵が次々と倒れてしまった。
ナイ・メア:┃壁┃_ ̄) ジィー…あれって…。
マリモの目が開くと倒れたゾビル兵が消え、
マリモは再び目を閉じてしまった。
ナイ・メア:禁断の冥菌獣モールド!
メーミィ:ホホホΨ(-◇-)Ψホホホ~~眠っちゃったようね。さぁ、ナイとメア!
地上界の人間どもを食らわせてらっしゃい!
ナイ・メア:はぁーいっ♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゜☆
2人は喜んでメーミィからマリモを受け取ると、
ウーザフォンで魔法を使おうと掲げた。
っが、後ろからウルちゃんがウーザフォンを取り上げた!
ナイ:あぁ~、私たちの魔法が!
メア:魔法が!
ウルちゃん:返してもらうぞ!
ウルちゃんはウーザフォンを光の玉にして、
自分の体内へと押し込み戻した。
ナイ・メア:返してよおぉぉぉーーー!!
ウルちゃん:伝説の力を手に入れた5色の魔法使いとは、
真の力で勝負しなければならない。待っていろ、5色の魔法使いよ!
何かを思うウルちゃんだった。

その頃、小津ブラザーズは…
緑のアニキ:大量×2!アニキ農場、実りの秋!
名付けて『アニキ収穫』だあぁぁぁーーー!!!

アニキ農場での野菜の収穫を終え、魁ちん以外の兄姉が帰宅した。
翼ちん:結局手伝っちまった…(w_-; ウゥ…。
だいたい何だよ、『アニキ収穫』って!

翼ちんがブツブツ言ってるのを見つけた麗ちん
麗ちん:文句言わないの、翼!アニキ農場は、
小津家の大事な収入源なんだから♪d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

笑顔で家に入る麗ちんの後を追う翼ちん
庭で野菜の土を落としてる4人。
芳香ちん:Σ(・o・;) アッ、これ虫食ってる!
虫、(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!!

芳香ちんの叫びに笑顔で応える緑のアニキ
緑のアニキ:何たって、無農薬だからな!
そう言うと、生の野菜にかぶりつく緑のアニキ
そこへ、魁ちんが怒りながら帰宅…(`Д´)
魁ちん:兄ちゃん姉ちゃん、みんな聞いてくれよ!
魁ちんの怒りの原因を聞いた4人。(かなり省略されてたぞ…)
麗ちん:そうなんだぁ…途中で、交代させられちゃったんだぁ…。
翼ちん:でもサッカーじゃ、よくあるコトだろ?
魁ちん:だからって、よりによってエースの俺を代えるなっつーの!
お陰で試合は負けちまったし、散々だぜ全く…( ̄。 ̄;)ブツブツ
ε-(ーдー)ハァ…もう辞めちまおうかなぁ、サッカー…。

落ち込んでる魁ちんの頭を撫で撫でする緑のアニキ。ヾ(^ )なでなで
緑のアニキ:魁、強くなれ!
魁ちん:(゜Д゜) ハア??いきなり何言ってんだよ?
芳香ちん:ってゆーか、意味分かんないョ~。
緑のアニキ:そうだな。実は、これって父さんが言ったコトなんだ。
麗ちん:お父さんかぁ…。私はお父さんのコト、
殆ど憶えてないなぁ…。探検に出掛けるって言って、
殆ど家にいなかったしィ…...( = =) トオイメ

翼ちん:俺たち、まだ小さかったからなぁ…。
魁ちん:なぁ、蒔人兄ちゃん!もっと父さんのコト、
詳しく聞かせてくれよ~♪o(*^▽^*)o~♪

弟妹の頼みで、緑のアニキは父との思い出を語り始めた。

~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
緑のアニキ:あれは父さんが久しぶりに家へ戻ってきた時だった。
少年野球の試合風景を、1人淋しくベンチから見ている蒔人少年
緑のアニキ:俺はその頃野球をやってて、せっかくだから父さんに
イイトコ見せようって張り切ってたんだが…よりによって、
試合前日にレギュラーから外されてな。

肩を落としてる蒔人少年に近付く小津パパ。
蒔人少年は悔しくて帽子を地面に叩き付け野球を辞めると言い出した。
すると小津パパは地面の帽子を拾い上げ、蒔人少年に被せた。
小津パパ(声:***):蒔人、強くなれ!
緑のアニキ:その時の父さんの言葉は力強く、優しかった。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

魁ちん:強くなれ…そうか!分かったぜ、蒔人にいちゃん。
それで兄ちゃんは、特訓に特訓を重ねてレギュラーの座を
勝ち取ったんだな!よぉーっし、俺ももっともっと練習して
強くなるぞぉー!!p( `o´ )q オッス!

張り切る魁ちんを慌てて止めようとする緑のアニキ
緑のアニキ:あっ…いや、そうじゃなくて…
父さんの言った、言葉の意味はだなぁ…ヾ(;´▽`A``アセアセ

だが魁ちんの耳には、緑のアニキの言葉など聞こえてなかった。
その時、マージフォンに冥獣反応が!
ハリキリ魁ちんを先頭に、出動する小津ブラザーズ。

街では…
バンキュリア姐さんはモールドを持って緑のガスをバラ撒き、
人々は次々と苦しみ出し倒れていった…>┼○ バタッ
そこに小津ブラザーズ登場ぉ~~♪^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^
魁ちん:よっしゃー、俺も強くなる!行くぜえぇぇーーー!!
気合十分の魁ちんが、翼ちんの制止も聞かずに
先陣切ってバンキュリア姐さんに向かっていった。
バンキュリア姐さん:これでも食らいな!
そう言ってモールドの緑のガスを魁ちんに食らわせた。
緑のアニキはとっさの判断で魁ちんに飛び掛り、
自ら緑のガスを食らってしまい、カビに侵食され始めてしまった。
驚き、心配して近寄ろうとする弟妹。
そこにマジシャインが現れた。
マジシャイン:待て!触っちゃダメだ!
弟妹を制止しマジシャインが呪文を唱えると、
緑のアニキの苦しみが和らぎ落ち着いた。
翼ちん:アニキはどうなったんだ?
マジシャイン:話は後だ!みんな、すぐに変身するんだ!
弟妹は、言われた通りにマジレンジャーに変身!
マジレッド:ヒカル先生、これは一体どういうコトなんだ?
マジシャイン:バンキュリアが持っているのは冥菌獣モールド。
インフェルシアに太古から生息していた『殺人カビ』だ。
全てを食い尽くし、最後には菌同士がお互いを食い合い、
全滅したと言われていたが…まさか生き残っていたとは!

今回もマジシャインが解説してくれましたあぁ~♪
いつも助かっております…あざーっす!ペコリ(o_ _)o))
マジブルー:そのモールドがお兄ちゃんを…
マジピンク:お兄ちゃん、どうなっちゃうの?
マジシャイン:モールドの胞子は広範囲の人や物にとり付いて
増殖し、まず相手の自由を奪う。そして目を開くその時には…

バンキュリア姐さん:全てが食い尽くされるのさ!
バンキュリア姐さんの言葉にショックを受けるマジレンジャー4人。
その姿を見て高笑いをするバンキュリア姐さん。
マジレッド:先生…どうすれば止められる?
どうすれば助けるコトが出来るんだよ?

マジシャイン:方法はただ1つ!
モールドが目を開く前に破壊するコトだ!

マジレッド:だったら話は早いぜ!
バンキュリア姐さんに突進しようとしたマジレッドをドッカーン!
見ると、バンキュリア姐さんの前にはウルちゃんがぁ~★
ウルちゃん:随分と成長したようだな、5色の魔法使いよ!
伝説の力、見せてみろ!っと言いたいところだが、そのザマではな…。
バンキュリア姐さん:目覚めまで後1時間よ★ホ~ント楽しみだわぁ~♪
モールドは、バンキュリア姐さんからウルちゃんの手へと渡された。
マジレッド:ソイツを渡せ!
ウルちゃんに果敢に攻撃するマジレッドだったが、
あっさりとやられ、盾で吹っ飛ばされてしまった。
ウルちゃん:やはり闇の力の前では、お前たちは無力のようだな。
それだけ言って、ウルちゃんとバンキュリア姐さんは消えてった。
それをマジレッドは必死に追い掛けようとするが、
マジシャインに止められてしまった。
マジシャイン:今は蒔人を連れてルナジェルの所へ!
5人は緑のアニキを連れて、一旦撤収するコトにした。

帰宅後の小津家の魔法部屋では…
ルナジェルは弟妹に向かって呪文を唱えた。
ルナジェル:これは予防接種のような魔法。これで、
貴方たちに胞子がとり付くコトはない。でも…

ヒカル:僕の魔法で侵食の進行は抑えてはいるが、
モールドが目を開けてしまったら…

芳香ちん:お兄ちゃん、死んじゃうの?
その言葉に落ち込む魁ちん麗ちん
翼ちんは、マージフォンで時間を確認した。
翼ちん:バンキュリアの言ったタイムリミットまで後35分…。
そこに慌てたマンちゃんの声が飛び込んできた。
マンちゃん:あぁ~、大変でござりますですぅ~!!
スモちゃん:被害がドンドン広がってるぜ!
メメの鏡の前で慌てふためく1鉢と1匹を見て、ルナジェルが動き出した。
ルナジェル:行きましょう、サンジェル!時間がない!
ヒカル:僕とルナジェルは、街でこれ以上被害が広がるのを
食い止める。みんなはモールドを頼む!いいね?

そう言って、ヒカルルナジェルと部屋を出た。
魁ちん:蒔人兄ちゃん、待っててくれよ!俺、ムチャクチャ強い
新魔法を必ずGETする!そいつでウルザードを倒してやるからな!

だが緑のアニキは返事をせず、うなされるだけだった。

弟妹たちはマジレンジャーへと変身し、海へとやってきた。
マジレッド:(」°ロ°)」ウルザード、出てこぉーい!!
モールドを渡せえぇぇぇーーー!!!(`Д´)

すると海の上に魔導陣が現れ、その中からウルちゃん登場♪
ウルちゃん:(((((¬_¬) フンッ、5人揃わぬお前たちに興味はない!
マジレッド:うるせぇー、こっちは時間がないんだ!
絶対お前を倒して、モールドをぶっ潰してみせる!!

4人はレジェンドフォームへと変身!
ウルちゃん:ほぉ、新しい力か…よかろう、掛かってこい!
余裕を見せるウルちゃん。

一方ルナジェルヒカルは…
スカーペットに乗って、上空から予防接種代わりの魔法を撒き、
『殺人カビ』の侵食を沈静化させた。
ルナジェル:あの子たち、大丈夫かしら?
ヒカル:きっと大丈夫さ!彼らは、勇者ブレイジェルの
子供たちなんだから。信じよう!

2人は、上空で4人の力を信じるコトにした。

その頃レジェンドマジレンジャーたちは…
ウルちゃんへと、果敢に立ち向かっていた。
レジェンドマジレッドレジェンドファイヤーで攻撃するが、
ウルちゃんは簡単にかわし、代わりにドッカンと吹っ飛ばした。
レジェンドマジイエローも立ち向かって行ったが、
逆にバッサリ斬られてしまった。( ・_・)/ >┼//○ スパッ
レジェンドマジブルーレジェンドマジピンクは2人で攻撃するも、
案の定軽くかわされてしまった。
そしてウルちゃんは、暗黒魔導斬りで4人まとめてバッサリ!
レジェンドマジブルー:レジェンドフォームなのに、
刃が立たないなんて…o(TヘTo) クゥー!!

レジェンドマジレッド:まだまだ!俺が奴より強くなるっ!!
レジェンドマジレッドはフラフラになりながらも立ち上がり、
とどめの攻撃をウルちゃんへと食らわした。
だがウルちゃんは軽々と炎の中から脱出し、
レジェンドマジレッドにバッサリと斬りつけた。

その頃、魔法部屋では…
スモちゃんが、うなされてる緑のアニキの看病していた。
その時、緑のアニキは先程の少年時代の続きを思い出していた。

~・~回想シーン~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
小津パパ:蒔人、強くなれ!ヾ(^ )なでなで
だがフテ腐れ、スネてしまう蒔人少年
蒔人少年:もう遅いよ…今更頑張ったって、
どうにもならないよ…ρ(-ε- )イヂイヂ

小津パパ:蒔人、お前には出来るコトがあるはずだろ?
蒔人少年:出来るコト?
小津パパ:うん!
太陽の反射で顔は見えなかったが、
小津パパは大きくうなずいたのだった。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

小津パパがうなずいた瞬間、緑のアニキは目覚め起き上がろうとした。
だがカビの侵食で苦しみ、またベッドへと倒れてしまった。
その時メメの鏡に、弟妹の戦いやられている姿が映し出された。
それを見てまた起き上がろうとする緑のアニキを、
必死で止めようとするスモちゃんとマンちゃん
スモちゃん:やめとけ、長男!行ったところで、
足手まといにしかにゃらねーって!
緑のアニキ:いや俺にはまだ、出来るコトがある!
緑のアニキは1鉢と1匹の心配する中、
フラフラの体で弟妹の元へと向かうのでした。

その頃、レジェンドマジレンジャーたちは…
ウルちゃんにドッカン×2やられて、
仕舞いにはレジェンドフォームが解けてしまった。
マジピンク:あれ、レジェンドフォームが!
マジイエロー:時間…切れか…。
これがヒカル先生のかけてくれた魔法の効果か…

もがき苦しんでる4人を見つめるウルちゃん。
ウルちゃん:どうした?伝説の力とは、その程度か?
ウルちゃんがモールドを取り出すと、目が半開きに!
マジブルー:モールドの目が開くまで…後5分しかない!
マジレッド:まだだ!
マジレッドは力を振り絞って、ウルちゃんへと向かって行ったが、
またもやあっさりと返されてしまった。

ウルちゃん:ここまでのようだな。お前たちの弱さには失望したぞ!
母親の所へ行くがイイ!
ウルちゃんがマジレッドへと剣を振り下ろそうとしたその時!
何処からか蔦が飛んできて剣に絡まり、動きを止めた。
その隙を見て、マジレッドがウルちゃんを斬り付けた。
マジレッド:まさか!
横を振り向くと、そこには緑のアニキがあぁぁぁーーー!!!
緑のアニキ:みんなあぁぁーーー!!
マジピンク:何で来たのよ、そんな体で!
マジブルー:ここは私たちに任せて!
マジイエロー:兄貴はまだ、戦えねーだろ!
緑のアニキ:いや俺は、俺に出来るコトをやる為に来た!
緑のアニキは緑のハチマキを付け、周囲を見渡し呪文を唱えた。
すると周囲の草木が1つになって、大きな応援旗が完成した。
緑のアニキはその旗を持ち上げ、弟妹の応援を始めた。
緑のアニキ:みんな、頑張れぇ~!!魁、みんな!あの話には、
続きがあるんだ!大事なのは、心の強さなんだ!父さんが言った
「強くなれ!」って言葉の意味は、体を鍛えろとか
野球を上手くなれとか、強い魔法を出せとかじゃない!
もっと心の強い人間になれって意味だったんだ!

マジレッド:蒔人兄ちゃん、それを伝える為に…
緑のアニキ:父さんは、あの時言った。まだ出来るコトが
あるはずだって!試合に出られなくても、腐らずに一生懸命
応援すればそれが仲間の力になるってコトを教えてくれた。
今の俺は変身するコトも、戦うコトも出来ない。だから俺の、
あの時のように応援する!!それが俺の、今出来るコトだ!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、魁!頑張れ×2、翼!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、麗!頑張れ×2、芳香!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー、マジレンジャー!!

一生懸命応援している緑のアニキを見てバカにするウルちゃん。
ウルちゃん:応援?!そんなコトをしたところで何になる?
マジレッド:何になるか、だと~?
マジイエロー:ウルザード!お前なんかには分かんねーだろ!
マジピンク:あの応援が、どんなに力になるか!
マジブルー:私たちの支えになるか!
マジレッド:俺たちに『勇気』をくれるかをな!
4人は、再びレジェンドフォームへと変身!
その姿を見て、驚き慌てるウルちゃん。
レジェンドマジレッド:サンキュー、兄ちゃん!『勇気』貰ったぜ!
4人はウルちゃんへと駆け出し、ウルちゃんの攻撃を軽くかわし、
代わる代わるウルちゃんをボッコボコにした!!
レジェンドマジレッドが斬り付けると、
さっきまで強気だったウルちゃんがヨロヨロとひざまずいた。
ウルちゃん:( ゚o゚)ハッ、今までの攻撃とはまるで違う!
4人はウルちゃんへとどめのレジェンドフィニッシュを食らわし、
モールドの目が覚めぬうちにやっつけるコトに成功した。

すると街を覆ってた緑のガスが消え、
人々もカビの侵食が消え元通りになった。
ルナジェル:やったのね、みんな。
上空から、街の様子を眺めて微笑むルナジェルヒカル

そして先程まで応援旗を振っていた緑のアニキの体からも、
痛みもカビの侵食も消え元気を取り戻したのでしたぁ~♪
元気になった緑のアニキに、喜んで駆け寄る弟妹。
レジェンドマジレッド:ありがとう、兄ちゃん!
レジェンドマジイエロー:兄貴!d(^-^)
そして緑のアニキはハチマキを外し、レジェンドフォームへと変身!
ウルちゃん:やるな、5色の魔法使い!5人揃った真の力、見せてみろ!
そう言うと、ウルちゃんはバリキオンと魔神合体しウルカイザーへとなった。
レジェンドフォームの5人はマジレジェンドへと伝説合体し、
ウルカイザーとの一騎打ちが始まった!!
マジレジェンドが攻撃しても、
ウルカイザーも負けずに斬り付けてくる。
マジレジェンドはスクリューカリバーを取り出し、
ファイヤートルネードでウルカイザーを攻撃!
ウルカイザーも暗黒魔導斬りで襲い掛かるが、
ファイヤートルネードの威力で吹っ飛ばされてしまった。
レジェンドマジレッド:いける!ウルカイザーより、パワーは上だ!
レジェンドマジグリーン:いやそれどころか、更に力を感じるぞ!
そこに、マジトピアから新しい魔法が授かった。
レジェンドマジブルー:お兄ちゃんが体を張って、お父さんの
言葉を伝えに来てくれたその『勇気』で新たな魔法を覚えたんだわ★

レジェンドマジグリーン:よしっ、行くぞ!
5人は呪文を唱えて、スクリューカリバーメテオ斬りで
ウルカイザーに攻撃を加えた!
ウルカイザーが倒れたところにとどめを刺そうとしたマジレジェンドに、
いきなり電流のようなモノが走り、全身が真っ赤になってヨロけた。
見ると、レジェンドフォームの5人の全身も真っ赤になっていた。。
レジェンドマジグリーン:何だ、これは?
レジェンドマジイエロー:カビだ!モールドだ!
レジェンドマジピンク:そんな!だって、もうモールドは…
その時、何処からかオカマの笑い声が聞こえてきた!
メーミィ:ホホホΨ(-◇-)Ψホホホ~~!!我が撃ち込んだのよ!我が魔法で、
特別に強化したハイ・モールドの味はいかがかしら~?
5人の全身に電流のような痛みが走り、
マジレジェンドはヨロけて倒れてしまった!*o_ _)oバタッ
メーミィ:ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホホ、今よウルザード!
とどめを刺しちゃいなさい!ψ(*`ー´)ψ
ウルカイザーは立ち上がり、マジレジェンドへと近付いていった。
レジェンドマジレッド:せっかく…あと一歩のところまで
追い詰めたのにィ…((o(>へ<)o)) クーッ!!

レジェンドマジグリーン:ココまでなのか…?
ウルカイザーは剣を振りかざし呪文を唱えると、
マジレジェンドを侵食していたハイ・モールドを吸い取った。
メーミィ:何のつもり?
ウルカイザー:メーミィ、お前のしたコトは騎士の戦いに水を差す
愚劣な行為!この俺に、助太刀など無用だ!
怒ったメーミィは、奇声を発しながら消えてった。((o(>皿<)o)) キィィィ!!
レジェンドマジレッド:どういうつもりだ、ウルザード!
ウルカイザー:邪魔が入った。今日の勝負は預けるぞ!
5色の魔法使いよ、強くなれ!!
ウルカイザーは、それだけ言うと消えてしまった。
レジェンドマジレンジャーの5人は、
ウルカイザーの言った言葉に一瞬ドキッとした。
レジェンドマジレッド:強くなれって、アイツ…
レジェンドマジグリーン:父さんと、同じ言葉を…
レジェンドマジレッド:偶然だよ!偶然に決まってんだろ!
あいつは仇だぞ!母さんの仇なんだよ!

ウルカイザーの言葉に、戸惑い立ち尽くすマジレジェンドだった。

その頃、インフェルシアでは…
メーミィ:どういうコトなの、ウルザード!
我の作り出したチャンスを無にするどころか、相手を助けるなんて!
メーミィがウルちゃんに、怒りをぶつけていた。
その時、ウルちゃんが突然苦しみ出した!!
ウルちゃん:い、今のは…
メーミィ:貴方、まさか!
2人の会話に首をかしげるナイ・メア。
ウルちゃん:一体…
っで、また来週ぅ~~★バイバイ♪ヽ(*'ー')*'ー')*'ー')ノ~~
(って、もう終わっちゃったけど…(-"-;A ...アセアセ)



トーキングぬいぐるみ マンドラ坊やでござりますです!
Ribbon   Ribbon
またやってしまった…(w_-; ウゥ・・
こんな調子じゃ、誰からも読んでもらえなくなるなぁ…。
(読まれなくても、レビューは書き続けるけどね~♪)

気を取り直して…
いやぁ、盛り上がってきたね~~!!
もう毎週、展開が気になって夜も眠れないぞぉー!!
こんなに夢中なのは、マジレンジャーが初めてかもカモ~♪

今週の冥獣は菌!しかもカビ!!
前回も書いたけどぉ…ネタ、尽きちゃったのか?
次は一体、何を冥獣にするんだろ??

最近、ナイ・メアの活躍が乏しいと思うんだけど…。
まぁ、別にファンじゃないからイイけどね。

ウルちゃんったら、ナイ・メアからウーザフォンを取り上げちゃったけどぉ…
そんなコトしちゃったら、BAN○AIさんに怒られちゃうぞ?
それとももしかしてウーザフォンの売れ行きが悪いから、
販売中止の為取り上げる設定にしちゃったのかな?

小津家の収入源って、やっぱりアニキ農場Onlyだったのかぁ…。
(そんな問題発言を笑顔でする麗ちんにビックリだわ!!)
アニキ農場って、そんなに規模デカいのか?
ってか、あんな家庭菜園規模の農業で
18歳以上の人間5人の生活が可能なのか??
農業で月10万を稼ぐって、容易じゃないんだよ!
それに、魁ちんの学費だってアニキ農場から支払われてるだろうから、
10万以上は確実に稼がなきゃいけないじゃん?
小津家の家計、ますます謎が深まるわ…。
(麗ちん翼ちんの職業が分かれば解決するかも…?)

回想シーンに、小津パパの姿がああぁぁぁーーー!!
顔を映さなくても、声でバレバレだぞぉー★
ここで声を出すってコトは、次回は小津パパの正体が明らかになるのか?
小津パパの正体を1週間も引っ張るってコトは、
そーとー素敵な再会になるだろうなぁ…(・・*)。。oO(想像中)

魁ちん、人の話は最後まで聞かなきゃダメ!メッ ☆ヾ('・'*)
せっかく緑のアニキが昔を思いながら語ってるんだから、
最後まで聞いてあげてよね!(`Д´)
最後まで聞いてなかったらから、勘違いして自分だけ
飛び出すモンだから、カビ攻撃を食らいそうになっちゃうんだぞ!
結局、緑のアニキがカビ攻撃を食らっちゃったじゃないか!
確か以前も、麗ちんに注意されたのに周りを見ずに行動して、
結局麗ちんを石にしちゃったコトあったよねぇ…。
お姉さんは、危なっかしくて見てられないよ…。

緑のアニキ、今回はコスプレじゃなかったのねぇ…( ┰_┰) シクシク
まぁ、特殊メイクもコスプレみたいなモンだからね。
それにしても、今回の緑のアニキの特殊メイク凄っ!
手は恐竜みたいだったし、顔は緑だし…。
見てて、笑ってしまったョ…(≧m≦)ぷっ!

緑のアニキがカビ攻撃されるまでの間、
ルナジェルヒカルは何をしてたのさ?
2人でデートでもしてたのか??
アニキ農場の収穫も手伝ってなかったようだし…。
居候してんだから、少しは手伝ってあげよーよ!
ただでさえ5人の生活費稼ぎは大変だってのに、
成人2人も増えたらどんだけ緑のアニキが頑張ったとしても無理だって!
ってか、ルナジェルは地上でウロチョロしててイイのか?
アンタ、『門の鍵』なんだからマジトピアにいなきゃダメじゃん!
あっでもインフェルシアの皆さん、既に冥府門のコトは考えてないから、
ルナジェルが地上界にいても問題ないのか!
でもルナジェルがやられたら、冥府門が開いて冥獣が
ドバーって来るから、やっぱり地上にいるコトはまずいよなぁ…。
ルナジェル自身、『門の鍵』の自覚がないからなぁ…"o(-_-;*) ウゥム…

スモちゃんよ、アンタは偉いよ!
Stage29で緑のアニキが放り出されたにも関わらず、
優しく緑のアニキを介抱してあげるなんて…(゚ーÅ) ホロリ
スモちゃんを見直したョ★

ウルちゃんと海で戦ってた時、
マジブルーがモールドの開眼まで5分と言ってたよね?
あの時、マジブルーって時計持ってたっけ?
魔法部屋にいた時に翼ちんが時間を確認したのはマージフォン。
でもマジブルーが確認した時は、何も持ってなかったはず…。
一体、どんな方法で確認したんだろ?
日時計?それとも…腹時計??

いやぁ、まさか海で緑のアニキが旗振って応援するとはねぇ…。
多分、誰も予想してなかっただろうなっ♪

ウルちゃんったら、マジレジェンドのカビを吸い取っちゃった!!
ウルちゃんって、ホント味方なのか敵なのか分かんないっすよ!
やっぱり予想通り、ウルちゃんは…小津パパなのか??
早くStage33を見なくちゃ!!!!ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ
Posted by Makky at 12:01 AM | Comments [6] | Trackbacks [1]

2005.10.08

ブルちゃんったら四底王のクセに弱すぎ!~Stage31~

Stage30で、見事レジェンドマジレンジャーとなった小津ブラザーズ。
最強の冥獣人ズィーを倒し、残るはブルラテスのみ!
順調に成長してるかに見えたが、
今回そのレジェンドパワーに問題が発生!
マジトピアからルナジェルが来るくらい大変なコトになりそぅ…。
ドキドキのStage31のレビュー、ρ(⌒-⌒。)ノ イッテミヨー♪


ある日の小津家…
小津ブラザーズが、レジェンドマジレンジャーの強さの余韻に浸っていた。
魁ちん:(´▽`)はぁぁ…凄かったよなぁ~、レジェンドパワー!
何回思い出してもこみ上げる、この感動♪

翼ちんに抱き付く魁ちんの体がいきなり燃え始めた。
翼ちん:うわっ、何だお前!暑苦しい!あっち行け!(--;)ノ''
魁ちんを払い除けようとする翼ちんの手から稲妻がピカァーッ!!
魁ちん:そっちこそ冬でもないのに静電気放つな!
翼ちん:何だと!
いつものように喧嘩を始める2人と、
それを慌てて止めに入る緑のアニキ
その横では、芳香ちんがまだ余韻に浸り中…(* ̄。 ̄*)ウットリ
芳香ちん:でもあのパワーがあれば…インフェルシアなんかもう!
一気に倒せちゃうよね、先生~★

芳香ちんが浮かれて手を大きく動かすと、
いきなり突風が麗ちんヒカルを襲った。
驚き立ち上がった麗ちんが手を握ると、大量の水がジャー!!
緑のアニキ:手に汗握り過ぎだぞ、麗!
ヒカル:レジェンドパワーが一気に引き出された為、
恐らくそれぞれのエレメントの力が強くなって、
一時的に制御が利かなくなっているんだろう…。

面白がって風・稲妻・炎を出しまくる3人。
緑のアニキ:それで俺は?
マンちゃん:何か蒔人ちんの周り、森の中みたいに
空気がイイでござりますですよぉー★

緑のアニキ:じゃあ俺、マイナスイオン出まくりの!!
清々しい男なんだな♪( ̄∇+ ̄)キラーン

マンちゃんの言葉に喜ぶ、単純な男・緑のアニキ
ここでヒカルが、あるコトについて話し始めた。
ヒカル:こんな言い伝えがある。
『マジトピアを築きし5人の魔法使い 聖なる力高まりて 
更なる力生まん 大いなる赤き火の鳥と 4つの色の獅子となり 
それが1つに交わる時 凄まじき魔神 大地を揺るがし 降臨せり』

小津ブラザーズ:凄まじき魔神?!
ヒカル:その名も…『マジレジェンド』
この話に興奮する小津ブラザーズ。
魁ちん:すっげぇー!!よし、早くマジレジェンドになれるように、
俺は燃えるぜぇ~~~!!o(炎o炎)o ウォオオオッッ!!

立ち上がり、体内から炎を出しホントに燃える魁ちん
っとそこにベルの音と共に郵便屋の格好した1頭の白ヤギが現れ、
振り向き、驚き、ビビる小津ブラザーズ。
ヒカル:o( ´_ゝ`)ノ ヤァ!天空聖界からの魔法郵便だ!
翼ちん:このヤギが?
マンちゃん:マジトピアにいる黒ヤギさんに手紙を食べさせると、
この白ヤギさんが口から出してくれるでござりますです♪

スモちゃん:2匹の腹ン中は、魔法空間でつにゃがってるんだってよ!
ほぉ~ら、早速来たみたいだにゃ~♪
見ると白ヤギの口から、スルスルと紙が1枚出てきた。
魁ちん:うわぁ、スッゲェー!!FAXみたいじゃん!
緑のアニキ:誰からですか、先生?
出て来た手紙を手に取るヒカル
ヒカル:ルナジェルだ!
手紙の差出人がルナジェルだと分かり、喜ぶ5人。
魁ちん:リンから?レジェンドパワー獲得記念のお祝いかな~♪
芳香ちん:ヤギさん、早く次つぎ~♪
興奮のあまり白ヤギを撫でようとする芳香ちん魁ちんを、
慌てて止めたヒカル
ヒカル:あぁ~、ダメだ触っちゃ!
だが時既に遅し、白ヤギは出しかけた手紙を食べてしまった。
止められた2人は、訳が分からず(∵) キョトン
止められた理由を知り白ヤギに必死に謝る2人だったが、
白ヤギは残りの手紙を出すコトはなく帰っていってしまった。
ヒカル:どうやら、白ヤギくんのご機嫌を損ねてしまったようだね。
芳香ちん魁ちん:すみましぇーん!!(´;ェ;`)ウゥ・・・
ヒカル:ε-(ーдー)ハァ…仕方がない。取り敢えず、
この1枚目だけでも読もう。‘いけない…’

翼ちん:出ったぁー、リンの口癖!
手紙の続きに目を通したヒカルの表情が強張った。
ヒカル:‘いけない、レジェンドパワーを使っては…’
その言葉に小津ブラザーズはポカ~ン…(*・o・)
魁ちん:何でだよ!前より断然強くなったのに!!
期待と違った内容に、5人は不思議がった。
ヒカル:理由は残りの手紙が受け取れてないから
分からないけどぉ…

芳香ちん:あっ、そうか!リンちゃん心配性だから、
私たちがヘトヘトになっちゃうんじゃないかって思ってんだよ~。

魁ちん:バッカだなぁ~。俺たちならかえって
パワーが有り余ってるし、絶対大丈夫だよぉ~♪ヾ(=^▽^=)ノ

何ともポジティブな芳香ちん魁ちんでした★

一方、インフェルシアでは…
メーミィ:ズバリ言うわよ!貴方の手で、あの魔法使いどもを倒して!!
メーミィが、いつものようにブルラテスに命令してた。
ブルラテス:奴ら、凄い力を身に付けおった!このワシじゃ…敵わん!
前回までのヤル気満々な姿と違って、やけ